今更ながらCANON iVIS HF M52購入

いままでデジタルビデオカメラは5年位前に買ったCANON iVIS HF11を使っていたのですが、そろそろ新しいのにしてもいいかなと思って友人のツテでCANON iVIS M52を購入しました。5年保証付で36,800円って所。まぁ3月頃の最安値に比べるとややお高いですが、現行価格からすればお安い。iVIS R42も、HandyCam CX430もあんまし安くない所と、R42は魅力的な60p撮影が出来るものの素子がしょぼい、CX430は手振れ補正は優れているものの60pが28Mbpsとしょぼい。
だったら撮像自体はバッチリ画質で、結構撮影することの多い夜間に強いM52イットケという事で購入した次第です。今後車載ビデオとかでも活躍出来そうです。


クルマdeチャージャー2 CARCHA03購入&分解&レポート2

先日クルマdeチャージャー2(CARCHA03)を購入&分解するまでを行いましたが、今回は実際に入出力電圧の方の測定とやたら汚かった半田の修正を行いました。

おさらいとして、このクルマdeチャージャー2は自動車のシガーソケット(DC12V)をDCC15~24Vへ昇圧するための電圧コンバーターです。主にノーPC等へ直接繋ぐ場合に便利なアイテムです。以前販売していたクルマdeチャージャ(CARCHA01)と同じものである事はラベルの二重貼りによって明らかになっております。

まずは出力電圧値の確認です。DC15~24Vの7種類の出力電圧をスイッチで切り替える事ができます。それぞれの出力電圧値を測定いたしました。入力はDC12.0Vで、菊水の直流安定化電源を使用しております。

設定値 15V 16V 18V 19V 20V 21V 24V
出力 15.15V 16.36V 18.10V 19.21V 20.25V 22.39V 24.29V

入力を変化させても特に大きく出力電圧が変わる事はありませんでした。
入力最低電圧はDC8.30Vで下回ると出力がカットされます。上限は確認しておりませんが、DC16.0Vまで出力が正常である事を確認いたしました。車での使用は当然ながら、DC10~12V出力であるSUGOI BATTERYでも十分に使う事が出来そうです。

せっかくなので、汚い半田をそれなりに直してみました。

綺麗と呼ぶにはまだまだ遠い話ですが、まぁそこそこの見てくれにはなったと思います。


大容量モバイルバッテリー MP-16000レポート3

MP-16000の方を再度満充電して昨日と同じテストを行いました。結果は147分。ほぼ同じ結果となり、大体表記どおりの実力を持っている事が確認できました。
追加で2~3本欲しいところですが、ちょっと家計的に怒られてしまいそうなので、これ1個で頑張りたいとおもいます。


大容量モバイルバッテリー MP-16000レポート2

先日購入しました大容量モバイルバッテリーの MP-16000ですが、1回目の満充電が終わりましたので、この時点での能力を測ってみました。
対象はおなじみのNEC LavieZ PC-LZ550HSです。こちらをIntelBurnTest v2.54にてCPU100%状態にしてテストとなっております。CPUは最大、液晶のバックライトも最大と、とりあえずの所フルパワーで稼働という条件。グラフィックはまぁ使ってないという内容。

まずは標準のACアダプタ供給での場合、約24Wほどの消費電力である事を確認。
そして、MP-16000へ交換。MP-16000からの電源の供給が止まるまでの時間を計測。ちょうど150分。60Whとなりました。
公称59.2Whなのでほぼスペック通りという所ですね。。

本体の内蔵バッテリーでは、約70分でバッテリー切れ。YbInfoで25330/33300mWhと約24%劣化しているので新品状態だと約90分ほどもつという計算になります。
MP-16000を使うと大体1.6倍の時間ノートPCへ供給出来ると。本体分を合わせて2.6倍動作。なかなかよさげです。

続いてNLEを使ってニコニコ生放送で配信した時を考慮してみましょう。
CPUパワーは最大、液晶のバックライトは最小の設定にして、内蔵バッテリーでは、大体95分くらい。液晶のバックライトを切ってしまうと105分くらいとなりました。単純にMP-16000では1.6倍使えると計算するならば152分と168分という推測が出来ます。ちょっとやそっとの外生配信ならば十分すぎる時間です。実際の所、カメラのバッテリーが大容量を使用して300分くらい持つので、MP-16000を2個用意すれば5時間という長丁場に挑戦する事も可能ですね。

さすがにニコニコ超会議号の様に16時間半という超ロングランとなるとなかなか厳しいものもありますが、18時->25時の7時間と6時半->9時半の3時間の合計10時間(ねている時間を考慮)位はMP-16000を4個用意すれば余裕で事足りてしまいます。うーんすごいのかすごくないのか・・・ええ、SUGOI BATTERYというすごいのいますよ!こちらなら1台でMP-16000を4個以上の容量ありますんで!!


クルマdeチャージャー2 CARCHA03購入&分解&レポート

先日予告しておりました、サンコーレアモノショップの「クルマdeチャージャー2 CARCHA03」の方が届きましたので、簡単にレポートしたいと思います。

パッケージはこんな感じ。
まぁいろんなタイプがあるうちの一つという感じでしょうか。
人によって違うパッケージになるかと。

パッケージ裏側。簡単なスペックが書いてあります。
右下に「クルマdeチャージャー2」のラベルが貼られております。

なんかラベルの裏が透けているのではがしてみると
下から「CARCHA01」の型番が・・・

完全に剥がすと「クルマdeチャージャー」のラベルが出て来ました。
はて?『クルマdeチャージャー2 = クルマdeチャージャ』ということでしょうか。
なんで名称変えたんでしょうかという感じです。CARCHA03を買ったと思ったらCARCHA01とおなじものだったでござるヨ。
ちなみに付属品は「日本語説明書&保証書」と「8種類の交換用チップ」でした。

気を取り直してパッケージから取り出します。
型番シルクは610-80Wとなっております。EZCool TECHNOLOGY INC.向けのOEM品の流用っぽいです。

裏側から。

サクサクと殻割り。
写真ではわかりませんが、L1は未使用で直結、L3は導線で直結となっておりました。

レギュレータのヒートシンクを追ってみると、なんか錆びている所があります。

そして基板裏面。
これはひどい半田付けっぷり。ショートしている部分は無いので使用には問題なさそうですが・・・。
R17が実装されておりませんが、未実装品なのか実装漏れなのかはわかりません。
1個だけあるICの型番はUC3843ANで、PWMコントローラです。
切り替えスイッチでPWMの外付け抵抗値を切り替えて出力電圧を変えている様です。24V 865Ω、22V 955Ω、20V 1075Ω、19V 1145Ω、18V 1225Ω、16V 1395Ω、15V 1535Ωとなっている模様。チップ抵抗の乗せ換えをすればある程度好みの電圧にする事ができそうですね。

ひとまずの所こんな感じです。まだ使用はしてないので現物を見たレポートとして報告いたしました。
後日実際に使ってみてのレポートをしたいと思います。