秋の乗り放題きっぷで南東北旅行 その2

秋の乗り放題きっぷを使って、福島・山形・宮城・新潟方面へ旅行へ行ってきました。

郡山へ宿泊しての2日目です。
この日はぐるっと大回り移動をするので始発列車に乗ります。とは言っても北方面の福島行きの列車は6時過ぎの発車です。いざ駅へ行くと全ての改札は閉まっており、在来線は5時50分から、新幹線は5時55分から改札を行うとの事。しばし待ちます。


さすがに乗車する人はまばらで福島からの仙台行きも空いておりました。仙台では30分弱の乗り継ぎ時間で仙山線へ乗り換え、入ったばかりの宮城県を最速で脱出して山形県へ入ります。
仙山線では羽前千歳から奥羽本線(山形新幹線)と並走となるのですが線路の軌道の幅が異なるために北山形から合流する左沢線側への転線が平面交差となっております。本線上での標準軌と狭軌の平面交差って他に無いんじゃないかな。羽前千歳で新幹線の通過を待った後(平面交差の為に待ち合わせとなる)は山形へ到着です。

山形からは米沢行きへ乗り換えました。車内は結構混雑気味で立っている方も多数いる感じでした。新幹線の遅れがあるらしく交換駅で何度となく長時間待たされるうちに、この先の米沢での乗り継ぎ時間が明らかに無くなっている事が判明。乗務員に乗り継ぎの対応の依頼を行いました(乗り継げないと4時間待ちになってしまいます)。他の輪行している方達もも同じ乗り継ぎを考えていたらしく乗務員よりの乗り継ぎ対応を行うむねの返答にホっとしている様子でした(1日の運行本数も少なく途中駅での停車時間も長いため対応が可能でした)。
米沢では短い乗り換え時間の間に駅構内で駅弁を購入し米坂線へ乗り換え。この時間の列車はホームに縦列で停まっているより遠い方の編成が発車するので、間違えて手前の編成のドア開閉ボタンを押して開かない!って人が続出するのですよね・・・先程の輪行の方々も無事に乗り換えを済ませて米坂線は走り出しました。今泉に停車中の間に購入した駅弁を食べます。何度も駅弁日本一に輝いている「牛肉どまん中」です。
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途中の景色を望みながら終点の坂町へ到着。坂町からは白新線直通の羽越本線新潟行きに乗車。新潟駅には磐越西線直通馬下行きのキハ40系がいました。
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新潟からは折り返して豊栄まで。本日の旅はこちら豊栄にて終了です。豊栄からはバスに乗り月岡温泉へ。6月以来の再訪です。温泉に浸かり疲れを流しました。
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本日の旅程

【郡山→福島】
 1121M 6:10→6:57 福島行き(東北本線)
【福島→仙台】
 583M 7:03→8:27 仙台行き(東北本線)
【仙台→山形】
 3833M 9:04→10:21 山形行き(仙山線) 快速
【山形→米沢】
 430M 11:07→11:55 米沢行き(奥羽本線)
【米沢→坂町】
 1131D 12:16→14:49 坂町行き(米坂線)
【坂町→新潟】
 940M 15:27→16:24 新潟行き(羽越本線・白新線)
【新潟→豊栄】
 667M 17:23→17:45 新発田行き(白新線)
【豊栄駅→月岡新湯】
 17:55→18:18 新潟交通観光バス ぶらさんシャトルバス 300円



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