大容量モバイルバッテリー MP-16000購入&分解&レポート

注文していた大容量モバイルバッテリー MP-16000が届きました。
価格は5980円(送料込)やっすい!!
これ、DC5V単体出力じゃないんですよね。DC19V出力まで可能なマルチモバイルバッテリーで最大60W出力。
大半のノートPCも充電出来てしまうのです。このタイプのものでは1円あたり1~1.5mAhの製品が多い中、1円あたり2.6mAhというコスパ!
しかしそれも本当に使えるものであっての事ですが・・・

とりあえずは全体写真から。
画像をクリックすると元のサイズの画像が開きます。よく見たい方はどうぞ。

郵送箱から出した状態。緩衝材でくるまれております。

緩衝材剥き剥き。
MODEL:MP-16000 POWERBANKという製品名の様なものが印刷されております。

側面

反対側の側面

箱を開けたところ

本体正面

本体裏面

各端子部

付属品類
各コネクタ、ACアダプタ、説明書(English/Chinese)

ACアダプタ
INPUT AC100-240V 0.8A 50/60Hz
OUTPUT 18.5V/2A

とりあえず外観的な所はこの辺まで。
本体はメタリックでかなり質感が良く指紋もつかず持ちやすい、重量は536gとややずっしりか。

そして殻割り。ちっこい+のネジなので簡単に外せます。
表側と裏側がそれぞれ外れるようになっております。
リチウムイオンポリマー電池が3個直列につながっております。
購入時の電圧は約3.8Vずつで合計11.4Vくらいでした。
コイル部分には熱伝導用のグリスが超大量に盛ってあって、本体金属部へ熱を流すようになっているぽい。
基板はしっかりアッセンブリされ、半田くずなどが飛んでいるような事もなし。

アップ

裏側
部品の多くはこちら側に実装されている様です。

基板の随所をアップに。

写真はここまで。
次に使用感の方。
まだ初期充電分でのチェックなので完全では無いのですがノートPC NEC LavieZ PC-LZ550HSへつないでみました。こちらのノートPC用のチップは存在しないので、一般的なものへの変換を行います。ThinkPad X1 Carbon,Helix,T431sなどと同じ形状ですので、Lenovoの0B47046という変換コネクタを用いて7.9×5.5×0.9にします。こちらはX200/X300などと同じ形状です。
MP-16000付属のチップに7.9×5.5×0.9がありますのでこちらに接続し、ノートPCへの接続が完了です。 バッチリ充電出来ております。ノートPC上で負荷をかけながらでも充電され、残量が増えていきましたので十分に使えるでしょう。

とりあえずの所、使えそうなバッテリーという事で、しばらくエージングをして再度実力を見たいと思います。 もう2~3個買っておいてもいいなぁ。3個だと18000円で48000mAh相当だし・・・

MP-16000自体の充電はAC100Vで24Wくらいでした。



コメント

大容量モバイルバッテリー MP-16000購入&分解&レポート — 1件のコメント

  1. このバッテリー、驚くべきことにJALの国内線ファーストクラスの各座席に置いてありました。

    ひょっとすると国内有名メーカーが企業向けに作ったものかもしれません。

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