中華タブレット 神行者(FreeLander) PX2購入

度重なる出張で、出張先でもメール読んだりする必要性があってLavieZを持って行ったりしていたんですが、それでもかさばって邪魔な感じで持って行かないでなんとかならないかなーと考えていた所、Androidタブレットでいいじゃない、という結論になり、でもNexus7とか高いしなー。云々。
んで中華タブレットでいいじゃないとなったわけです。

いままでもオモチャレベルでONDA VX601Wや、Ployer momo9 加強版IIとかを買ったのですが、所詮オモチャでして、まぁmomo9の方は台所で無線動画プレイヤー(自宅ファイルサーバに溜め込んだ海外ドラマの録画を見てる)としては生存しているものの、過去のシングルコア遺産で実用にはもっさりしすぎているわけで、3台目の購入に踏み切りました。

そんなわけで情報収集をすすめるのですが、3G対応の中華タブレットとなると、所持者も情報も少ない!
ひとまずはAMPE A79 QUADCORE(四核) 3G辺りが東映無線で17,000円くらいので価格も安いしいいかなと聞いてみた所「Quad CoreでもA5じゃしょぼいよ、同じQuad CoreでもA7のPX2のがいいぜ」とアドバイスをいただき、LINK-CREATEの神行者PX2(四核)(洋名:Freelander PX2)を購入する事にしました。CUBE U55GTという選択肢もあったのですが、microSDスロットが無いという致命的な問題もあってPX2を選択するにいたりました。

さてではどこで買おうかなと探したのですが、日本国内で輸入販売している所はありませんでした。よってお馴染みのeBayにて探した所、ゴロゴロと出てきました。その中でも香港でTOP SELLERアイコンのついている業者を選びました。約£103でした。大体16,200円くらい送料込みです。注文したのが8月20日頃です。そして到着したのが8月29日でした。さすがに香港からのAIR MAILは速いですね。深センからだと2~3週間はかかるのが普通です。

結構かさばる包みで届きました。開封チェックが行われた様で、塞いだ跡がありました。

INVOICEによると商品名はLCD Displayで$27という事でした。

さらに緩衝材に包まれています。いい感じで厳重に保護されておりました。

中身は本体とACアダプターとユニバーサルマルチアダプターでした。

ユニバーサルマルチアダプターはこの販売業者のオリジナル添付物ですが、amazonで大体500円くらいで売っているものです。ACアダプターのプラグ形状はBタイプでした。日本はAタイプなので付属のユニバーサルマルチアダプターがうまく使えるのですが、この業者の販売通貨がポンドでしたのでイギリス向けとして添付していたのでしょうね。

ACアダプターの箱には、ACアダプター(BタイプAC to USB type-A 5V-2A)、USBケーブル(type-A to microUSB)、OTGケーブル(microUSB to type-A)の3点が入っておりました。この辺はいずれも使用せず、手持ちのケーブルを使用する事にしました。

お待ちかねの本体の箱。そこそこ高級そうな外見になってます。

箱の中には本体以外に保証説明(本体1年 バッテリー半年)と説明書(英語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語)が入っております。保証ついている中華製品って初めて見たかも。

本体表側。まだ保護フィルム剥がしてません。(実際にはもう1枚使用時用の保護フィルムが貼られている)

本体裏側。500万画素のカメラ(フラッシュ付)があります。

本体裏側のDualSIMスロットです。標準SIMサイズで、どちらのスロットに刺してもいいみたいです。

SIMカードを指すと初回時は画面に通知がでます。

標準の言語は英語ですが、Languageですぐに日本語に変更可能です。FONTも日本語のものが入っている模様。デフォルトのストレージの状態の写真。

プリインストールされているアプリ一覧です。意外に少なくてすぐにまっさらに出来ます。

デフォルトのカーネルバージョン等。

バッテリーはほぼ満充電の状態でした。Google Playも問題なく使えます。
rootの取得については、Framaroot 1.6.0にてワンクリックで可能です。SuperSUの方を入れております。

MVNOについてはIIJmioを挿しております。そのままですとアンテナが立たないので、Xposed Installer 2.1.4をインストール(要root)し、ひまづぶしさんのサイトよりdatasim_patcher.apkをダウンロードしてきてインストールする事で使えるようになります。
手順としては、Xposed Installerを起動して、Install/Updateを行って、ModuleにてDatasim Patcherを選択し、patch modeを2にします。再起動をするとアンテナが立つようになります。
もしダメな場合はDatasim Patcherのpatch modeを99にして再起動し、再度patch modeを2にして再起動で大丈夫だと思います。
IIJmioの場合更にAPNの設定で、CHAPにする必要があります。IIJmioでは「PAPはたはCHAP」となっておりますが、その場合アンテナが立ってもうまく接続出来ませんでした。

無線LANはなかなか調子よく上下ともに70~75Mbpsの速度が出ました。親機はNECのAtermで親機との距離は3mくらい。ネットワーク越しのtsファイルの再生もヌルヌルいけます。
内蔵GPSも十分使えます。自動車で移動しながらGoogle MAPにての現在位置も正確に出ます。
バッテリーのもちについては、AnTuTu TesterのBattery testにて100%→19%が2時間52分でした。1920×1080/30fpsのH264+AACの動画の再生においては4時間半ほど(100%→5%)でした。
付属のFMラジオのアプリが日本の周波数に対応していないので、Spirit FM等を使う必要がありそうです。

本体重量は実測で310g。保護フィルムはASUS MeMO173のものを流用。ちょこっとはみ出るのでカッターで切ればOK。ケースは現在検討中。このサイズでこの厚みのものが少ないのでなかなか選定に苦労しております。

最後に仕様一覧

OS Android 4.2.1
CPU MediaTek MT8389 Cortex-A7 QuadCore 1.2GHz
GPU PowerVR SGX544
RAM 1GB DDR3
液晶 7インチ液晶:1024×600,静電容量5点タッチ,視野角170度
通信 Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)+GSM/WCDMA
帯域 GSM:850/900/1800/1900MHz+WCDMA 850/2100MHz
データ EDGE, GPRS, HSDPA7.2Mbps, HSUPA5.76Mbps
内蔵ストレージ 8GB
内蔵カメラ 液晶側200万画素:背面側500万画素
microSD 最大32GB
サイズ 191.8 x 120.3 x 8.5mm/300g
バッテリー Li-ion 3200mAh
備考 BT,GPS,FMラジオ,Gセンサ,通話対応,Google Play対応,日本語対応
各入出力端子 micro SDカードスロット、microUSB、φ3.5mmヘッドフォン出力端子、microHDMI端子、DualSIMスロット(標準SIM)、音量ボタン
搭載ハード 内蔵モノラルスピーカー、内蔵マイク、光センサー、近接センサー、Gセンサー、コンパス、Bluetooth v4.0、GPS、FMラジオ(76MHz~108MHz)
付属品 AC-DC(USB 5V-2A)アダプタ(中華ACコネクタ)、USBケーブル(USB-microUSB)、OTGケーブル、取り扱い説明書(En,Ru,Ger,Spa)


コメント

中華タブレット 神行者(FreeLander) PX2購入 — 2件のコメント

  1. freelander PX2 検索できました。

    aliexでPX1購入しました。
    iijmio+sms でHP通り設定したら問題なく接続できました。
    アンテナピクトも問題ないようです、、、、。

    • 無事に使用出来てよかったです。MediaTek系チップだと大体同じ方法でいけそうですね。

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