Xiaomi Mi Max (香港 international版) 購入したのでレビュー

Xiaomi Mi Max (HK international edition)を注文して、手元に届きましたので簡単にレビューします。

Dual SIMのDual待受って事で仲間内でも話題になったXiaomi Mi5いいなぁとか思いつつも、今使っているZTE Blade S(goo g03)が健在なんで購入稟議も降りずって感じでモヤモヤしておりました。
そこへXiaomi Mi Maxなるものの登場。購入欲が更に高まります。

7月16日(土)に群馬まで出ていく前に、地元のドン・キホーテで買い物中にZTE Blade Sを落としてしまいガラスにヒビが入ってしまいました。ちょっと衝撃を与えると再起動してしまう様になって、こりゃダメだと群馬からの帰宅後にXiaomi Mi Maxをポチる決意をした次第です。(いやわざと落としてませんよ。出費は痛いですから)

さて、中国通販となるとGearBestをよく利用しているのですがinternational版の取り扱いが無かったので、今回はGeek buyingにて購入いたしました。
せっかくなのでXiaomi Mi Band 2も同時に購入。ちょうど7月の頭の東北旅行中にMi Bandを青森の草原に落としてしまったので合わせて買いました。
paypalにて決済をして到着を待ちます。これが7月17日(日)の事。

注文から2日目にて発送メールが到着。しかしオランダAir Mailのトラッキング。よく見るとXiaomi Mi Band 2が先に発送された様です。たしかXiaomi Mi Maxだけよりも$3ほどDHL送料高くなっていたようなと思いカスタマーに連絡しましたがちょっと的を得ない返答。要約すると「Xiaomi Mi Maxは人気で注文が殺到しているため発送が遅れている。入荷次第、精密な検査を経て送るから待っててね。」と。まぁ分納なのは分かったし数ドルの事だからまぁいっかと。

Xiaomi Mi Maxの発送メールは7月22日(金)に到着。DHLのトラッキングナンバーも発行されました。
あとはひたすらDHLのトラッキングを見ながら日本へ届くのを待つばかり。DHLの場合土日は配送無いんだよなーとか思っていたのですが、トラッキングはどんどん進んでいきます。

7月23日(土)に集荷のトラッキングが出たのですが丸一日変化なく、結局7月24日(日)に集荷に差し替わってました。そのままProcessed(DHL施設にて搬送処理中)のまま翌日7月25日(月)までトラッキングに変化なし。他の人のトラッキングを追っても数分から数時間で次のステップに進むのにおかしいなーとDHLに電話してみると「特に問題無ければ今晩のフライトにて日本へ発送されます。」との返答でした。後々調べてみると香港から成田へのDHL貨物便は月曜(日曜深夜)は飛んでいない事が判明。そりゃ香港にとどまっているわけだと。

無事に7月26日(火)には成田へ到着、税関も無事に抜けて地元神奈川県の横浜まで搬送。自宅は藤沢市なのでDHLから佐川へ委託される為にここで1日経過。最終的に7月27日(水)の夕方に自宅へ配送されました。

という事で到着しましたよ。
DHLのいつもの目立つやつ。

Xiaomi Mi Max DHLで届く

Xiaomi Mi Max DHLで届く


続いてinvoiceの方を開いてみます。
$40。まぁいつもの関税逃れ対策なんでしょうかね。商品名もcell phone sampleでしたし。
中身取り出します。写真は割愛しますが、ちゃんと緩衝材にしっかりとくるまれておりました。
Xiaomi Mi Max invoice

Xiaomi Mi Max invoice


続いて箱表側です。大抵箱そのままなんですが、ラッピング包装されてました。これは驚き。
大抵はすぐに箱開けれるようになっていて、どこで細工されたかも分からない状態ですので。
Xiaomi Mi Max 外箱表

Xiaomi Mi Max 外箱表


続いて箱裏側。
基本的な仕様とか書かれてます。「Dual SIM & Dual Standby」がいいですね。international版なのでCCC認証のロゴは無く、CEマークのみ。1317はなんなんだろ。
Xiaomi Mi Max 外箱裏

Xiaomi Mi Max 外箱裏


早速箱開けます。
無駄にデカい箱ではなくほぼ本体ぴったしサイズで無駄がありません。箱保存するにしても大きすぎると困りますもんね。
Xiaomi Mi Max 箱開けた

Xiaomi Mi Max 箱開けた


取り出して、手にとってみました。
いやー、さすがに6.44インチ。ファブレットというだけあってデカイです。
なんとか片手で持てる感じです。でも外見の割に軽いんですよね。公称203g。
厚みに関してもかなり薄いのでそれほど持つのも苦ではありません。
Xiaomi Mi Max 手にとってみる

Xiaomi Mi Max 手にとってみる


続いて本体裏側。
色々ラベル貼ってあります。あんまり気にしないのでそのままでいいかなーと。
剝すのは簡単です。CEマークの所はカッターで持ち上げたほうがサクっと綺麗に剥がせると思います。
Xiaomi Mi Max 本体裏側

Xiaomi Mi Max 本体裏側


内容物一式並べてみました。
簡易説明書は中国語と英語のものが1枚ずつ、注意書き、カードスロット用のピン、microUSBケーブル、AC-USB(5V/1A) EU plugが入っておりました。これとは別にUS-EU plug変換がDHLの袋の中に入ってました。
Xiaomi Mi Max 梱包物一覧

Xiaomi Mi Max 梱包物一覧


それでは電源を入れます。ブルっと震えました。ちゃんとバイブレータは入っているようです。
タブレットになるとバイブレータ入ってないのですが、ファブレットなんで大丈夫そうです。
最初にLocale選択なのですが、日本は入っておりません。まず使用言語を選択し、続いて使用国の選択になりますが、使用国が諸外国しかないという。後での時計の設定の問題から日本と同じ時差の台湾か韓国を選ぶ事になると思います。北朝鮮が選択肢にあるのにはクスっときました。
Xiaomi Mi Max 電源ON Locale選択

Xiaomi Mi Max 電源ON Locale選択


1080×1920の解像度なのですが、横方向にアイコンが4個しか並んでないのがすごく無駄に感じました。どっかで設定出来ないのかな?(結局ADW Launcher 2(beta)を入れました)
Xiaomi Mi Max メイン画面

Xiaomi Mi Max メイン画面


続いて端末情報を見ました。
MIUI Global 7.5 | Stable 7.5.3.0(MBCMIDE)となっております。Android 6.01ベースのカスタムUIです。公式Global版でgoogle playが最初からインストールされているモデルになります。ショップROMなのでしょうか?I
ショップROMだとupdateに対応してないとの話を聞きますが、普通にアップデートかかり7.5.6.0になりました。
Xiaomi Mi Max About Phone

Xiaomi Mi Max About Phone


最後に実際の大きさの目安って事で、誰でも持ってる夏目さんで比較。
タバコとかの方が一般的なんでしょうけれども、非喫煙者なもんで。
まぁデカイっすよ。女性や子供にはちょっとつらいかなーというサイズですね。
Xiaomi Mi Max 大きさ目安

Xiaomi Mi Max 大きさ目安

さて実際にこの後にやった事ですが
・Morelocale2にて日本語化(別途adbによる有効化作業が必要)
FOMAプラスエリアBand対応化(動作未確認)
です。日本語化については他のレビューサイトさんおまかせで(苦笑)
FOMAプラスエリアBand対応化は記事書きました。

その他
・日本語対応していないのに、日本のAPN(IIJmio、Biglobe、mopera U)が標準で入っていた。
・IIJmioのSIMとChina UnicomのSIMを挿した所、NTT DocomoとSoftbank(これはChina Unicomの日本ローミング先)が検出された。
・GPSの感度は至極良好。良かったZTE Blade Sを更に上回る性能。誤差も小さい。
・今のところほとんど発熱していない
・バッテリーのもちがいい。4時間放置して1%も減ってなかった。元々大容量という事があっても減りは遅い。
・ポケモンGOもサクサク動く。駅メモ・駅奪取・INGRESSなども全然問題なし。
・Boot LoaderのUnlockは出来ず。公式GLOBAL版 ROMだとEDLモードでChina Stableを焼かないと無理そう。

購入価格は$237.69(25,400円ほど)3GB/32GBのGOLDです。そんなにアプリ突っ込むわけでもないので十分ですね。

以下のリンクから商品へ飛ぶ事が出来ます。
Xiaomi Mi Max 32GB/3GB (Gearbest / GeekBuying)
Xiaomi Mi Max 64GB/3GB (Gearbest / GeekBuying)
Xiaomi Mi Max 128GB/4GB (Gearbest / GeekBuying)

Xiaomi Mi Maxでは大きいって人には5.5インチのXaiomi Redmi Note 3 Proがほぼ同じスペックで価格も安くオススメです。
Xiaomi Redmi Note 3 Pro 32GB/3GB (Gearbest / GeekBuying)



コメント

Xiaomi Mi Max (香港 international版) 購入したのでレビュー — 11件のコメント

  1.  初めまして(こんにちは)。

     「Mi Max」を使用することにし、サイト検索にてこの書き込みを読みました。

     自身も「GLOBAL版」を購入することにしました。(ram 4GBが本当は良かったのですが。)

     「Gear Best」のことはこの頃知りましたが、こちらでの購入は止めました。(理由は同じです。)

     また、「eBay」では「GLOBAL版」を見つけにくかったので、あまり知られていないかもしれませんが、時々利用している「AliExpress」から購入することにしました。
     →前回はこちらで「TalkBand B3(日本未発売)」を購入、重宝しています。

     記事、参考になりました♪

  2. >Semiry san
    記事読んで頂きありがとうございました。
    挙げていただいたAliexpressもですが、EverbuyingやTmartなども候補としてはありますが
    安定してGeekBuyingが安いんですよね。買い物溜まっているので順次レビューしたいと思います。

  3.  今晩は(こんにちは)。

     「GeekBuying」のことは知りませんでした。

     早速、「AliExpress」から購入した「TalkBand B3」が気になりましたので、見てみました。

     結果は、「AliExpress」で購入して良かった、と思いました♪
     →「AliExpress」で168.00(USD)のものが、「GeekBuying」では255.99(USD)でした。(私の購入分での比較ですが。)

     これは、たまたまかも知れませんね。運良く、「GeekBuying」より「AliExpress」の方で随分お安く購入できたのかもですね。

     ◎「AliExpress」は配送はかなり遅く、まだ「Mi Max」、届いていません。

     

  4. >Semiry san
    良い買い物が出来てよかったですね!
    AliExpressで購入する際に配送方法が選択出来る場合はDHLやEMSなどを追加送料と相談の上選ばれると到着が早くなると思います。
    いずれのサイトでも基本的には船便で3~7週間ほどはかかるのでじっくり待つしかないですね。

  5.  今晩は(こんにちは)。

     「Mi Max」ですが、結果、キャンセル、となりました。
     →購入先業者から「荷物が噴出してしまった。再度、配送できるが。」、云々の内容が入ってきました。

     余分に配送料を支払ったことは、今回が初めてだったのですが、それがかえって災いしたのかと思ってしまいました。

     最終的にキャンセルした理由は、意味の分からない言い訳が書かれていたからです。

     それで、当初、購入を考えていた「ZenFone 3 Ultra」をebayから購入し、無事に利用し始めました。

     6.8inchはかなり大きいですが、これで良かった、と思っています。(日本語化もFomaプラスエリア化もしなくて済みますし。)

     

  6. はじめまして。昨年10月に香港でMi Maxを購入し大変便利に使っている者です。
    PCで日本語表記にもしています。
    ところで最近、間違えてどこを触ったか文字が白抜きになってしまいました。
    戻し方をご存知でしょうか。
    設定のみ英語表記ですので困っています。
    他に聞く人もおらず厚かましくも申し訳ございません。

      • 早速のお返事ありがとうございます。
        お陰様で解決いたしました!
        同じユーザーさんとしてとても嬉しく思います。
        感謝!!!!!!

  7. はじめまして、こんばんは
    1月末にMi Max 32GB international版を購入し、言語設定英語で使っていたのですが、どこで間違ったのか
    全ての表記がアラビア語になってしまいました。
    Settingをアチコチといじってみたのですが、元の英語に戻せず困っています。
    申し訳ありませんが、ご教示のほど、お願いいたします。

    • >Yudano san
      Setttingsへの入り方は分かると思いますので、そこからの手順を説明します。

      Settingsの中は
      ———————
      NETWORK
      +SIM Cards & mobile networks
      +Wi-Fi
      +Bluetooth
      +Personal hotspot
      +VPN
      +Data usage
      +More
      ———————
      PERSONAL
      +Display
      +Wallpaper
      +Themes
      +Sound & vibration
      ———————
      SYSTEM & DEVICE
      +Lock screen & password
      +Notifications & status bar
      +Second space
      +Do not disturb
      +Battery & Perfomance
      +Storage
      +Additional settings
      ———————
      ACCOUNTS
      +Mi Account
      +Other accounts
      +Google
      +Sync
      ———————
      APP SETTINGS
      +System apps
      +Installed apps
      +Dual apps
      +Permissions
      +App lock
      +About phone
      ———————
      となっております。このうちのAdditional settings(アイコンは「…」)からの上から2番目がLanguage & inputという
      言語設定の部分になります。更にこちらの一番上がLanguageとなり表示言語の設定となります。
      上から4番目~6番目がEnglishですので、一度そちらに合わせると良いでしょう。

  8. 素早いお返事ありがとうございました。
    Additional settingsから教えていただいたとうり辿りましたら1週間ぶりに英語設定に戻りました。
    本当に感謝、感謝です!
    ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です