青春18きっぷで北陸旅行 その2 日本海沿岸~能登半島へ 『のと里山里海』乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

ムーンライト信州にて夜を明かして終点の白馬まで行かずに信濃大町で下車しました。
信濃大町始発の南小谷行きに乗車します。


南小谷からは電化されていないのでディーゼル車のキハ120の糸魚川行きへ乗り換え。
ほとんどの乗客がこの駅で降りることなく乗り継ぎます。まぁみんなきっぱー族ですね。
この区間は1日に7本しか列車の無いローカル区間です。

糸魚川からは昨年JRから移管した第三セクターの「えちごトキめき鉄道」になります。青春18きっぷも使用出来ないので切符を購入します。
途中からは北陸トライアングルルートきっぷを利用しました。(事前にJR西日本e5489にて購入済)
泊まで行ってそこからは「あいの風のとやま」「IRいしかわ」を直通する列車にて津幡まで行きます。
泊での乗り換えは同一ホーム縦列停車で楽々なんです。

富山からはかなり人が乗ってきて混雑してきました。
津幡からは七尾行きへ乗車。憧れの415系。

七尾よりはのと鉄道へ。
花咲くいろはのラッピング車両でした。車内アナウンスも声優さんが行っているのですが、分かってない!!
ディーゼルエンジン音にかき消されてほぼ聞こえない状態でした。ボリュームくらいちゃんと合わせようよ。

穴水へ到着。穴水からは『のと里山里海』へ乗車します。
0番線に『のと恋路号』が動態保存されておりました。

穴水駅では『鉄道むすめ』と『駅メモ』のコラボイベント関連の掲示がありました。

『のと里山里海』へ乗車。内装はなかなかいい感じです。

売店の販売物も多いですね。今回は何も買いませんでした。

また自分の席には乗車記念のお土産が置いてありました。
中身は観光案内パンフレットと水とどら焼きでした。

小腹が空いていたので、穴水で買ったゲソ弁当をいただきます。
これが中々安くて旨かったので満足です。

途中駅能登中島にて駅併設の郵便列車見学の時間がありました。
『のと里山里海』乗客のみの見学の様でした。こういう見学っていいですね。

能登中島にて『のと里山里海』の写真をパチり。

七尾行きですが1駅手前の和倉温泉にて下車しました。
それは和倉温泉に入るためです。温泉街まで1.5kmほど離れているのでバス等での移動が必須です。
しかし列車到着からバスの発車までの時間は2分しかなく、更にはバス停が見つからず乗車出来ませんでした。
駅前の観光案内所にてレンタルサイクルを借りることが出来たので、こちらで温泉街へ向かいました。
温泉に入って一休み後、和倉温泉駅へ戻りました。

本日の乗車記録

列車番号 発駅 発時間 着時間 着駅
5321M 信濃大町 6:11 7:15 南小谷
423D 南小谷 7:39 8:35 糸魚川
1632D 糸魚川 9:00 9:28
542M 9:56 11:31 津幡
843M 津幡 11:44 12:56 七尾
135D 七尾 13:13 13:54 穴水
604D 穴水 14:14 15:11 和倉温泉

その3へ続きます



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