ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第16弾 自分でクリアルートを考えてみた

毎度の事ながら、ブラックヱビス(ブラックな蛭子能収)を見ることの出来る、テレビ東京(TX)系の不定期放送番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』も今回で第16弾となり、毎回楽しみにしている自分ですが今回は30分ほど前からTVの前で晩酌を始めるという万全の準備体制。しかもLavieZをTVの前へ持ってきて実況を見ながらというどっぷりぷりだったわけです。

内容の方については相変わらずのクオリティでしたが、見忘れた方、放送地域外だった方、来月2月3日(月)にBSジャパンにて18:30より再放送があります。よろしかったら見たって下さい。
さて、今回の旅はチャレンジというテーマ(?)だったのですが、途中目的に辿りつけずに失敗となりました。んでまぁ代わりにクリアルートを見つけたる!って事でネットを駆使するという裏ワザをもって検討したのですが、こりゃまた難しい。最終日となる会津若松へのルートは1通りしかないという相当厳しいものでした。また最終日は白河or新白河から開始できればクリアでしたが、番組ではその遥か手前の塩原という事で郡山でストップという結果になりました。

そんなわけで、乗り継ぎ時間とかほぼノータイムダッシュ、渋滞とか考慮しない。先に進むためなら長距離の徒歩早足移動もとわないという内容で、4日の猶予を3日でクリアするルートを作り上げました。もちろん、ダッシュなし、渋滞も考慮、長距離の徒歩もない余裕のある移動でしたら4日で悠々とゴール出来るものとなります。

1日目            
停留所名 最寄り 行き先 バス会社 発/着時刻 下車 下車時刻
館山駅 館山駅 亀田病院 日東バス 7:00 鴨川駅東口 8:00
安房鴨川駅 安房鴨川駅 急行木更津駅東口 日東バス 8:35 木更津駅東口 9:50
木更津駅西口   三井アウトレットパーク 小湊鉄道 10:00 三井アウトレットパーク 10:17
三井アウトレットパーク   袖ヶ浦駅 小湊鉄道 10:25 袖ヶ浦駅 10:33
袖ヶ浦駅 袖ヶ浦駅 長浦駅 小湊鉄道 10:50 長浦駅 11:09
長浦駅 長浦駅 姉ヶ崎駅西口 小湊鉄道 11:15 姉ヶ崎駅西口 11:35
姉ヶ崎駅西口 姉ヶ崎駅 五井駅西口 小湊鉄道 11:51 五井駅西口 12:12
五井駅西口 五井駅 八幡宿西口 小湊鉄道 12:13 八幡宿西口 12:30
八幡宿西口 八幡宿 千葉中央駅 小湊鉄道 12:50 千葉駅 13:21
千葉駅 千葉 都賀駅 千葉内陸バス 13:32 都賀駅 13:51
都賀駅 都賀 八街駅 千葉交通 14:30 八街駅 15:15
八街駅 八街 京成成田駅 千葉交通 15:27 京成成田駅 16:00
京成成田中央口 京成成田駅 佐原粉名口車庫 千葉交通 16:04 佐原駅 17:10
佐原駅 佐原駅 常陸幸田 桜東バス 17:30 常陸幸田 18:10
      徒歩7.2km 18:10 江戸崎 19:25
江戸崎   土浦駅 JRバス関東 19:30 土浦駅 20:12
             
2日目            
土浦駅 土浦駅 石岡車庫 関東鉄道 7:20 石岡駅 8:05
石岡駅 石岡駅 茨城空港 関東鉄道 9:35 小川駅 9:55
小川駅   水戸駅北口 関東鉄道 10:15 水戸駅北口 11:40
水戸駅北口 水戸駅   茨城交通 12:29 太田営業所 13:12
      茨城交通   太田駅前 13:14
太田営業所   小中車庫 茨城交通 15:05 小中車庫 16:00
小中車庫   牧場入口(茨城県) 茨城交通 16:10 里川入口 16:16
        徒歩1km    
大ぬかり明神   中学校前(矢祭町) 福島交通 16:40 東舘車庫 17:01
東舘車庫   棚倉駅前 福島交通 17:15 棚倉駅前 17:55
棚倉駅前 棚倉駅 白河駅前 福島交通 18:35 白河駅前 19:21
白河駅前 白河駅 新白河駅 福島交通 19:43 新白河駅 19:53
             
3日目            
新白河駅 新白河駅 石川営業所 福島交通 6:50    
白河駅前 白河駅 石川営業所 福島交通 7:00 石川新町 7:50
          石川営業所 7:53
石川営業所   母畑経由須賀川駅前 福島交通 8:24    
石川新町   母畑経由須賀川駅前 福島交通 8:25 須賀川駅前 9:20
須賀川駅前 須賀川駅 郡山駅 福島交通 10:10 郡山駅 10:43
郡山駅 郡山駅 玉川経由熱海車庫 福島交通 12:10 熱海駅 12:53
熱海駅 磐梯熱海駅 勝田内 会津バス 13:15 湖南高校前 14:03
湖南高校前   西若松駅東口 会津バス 16:55 若松駅前 17:59

初日に強引に土浦まで行ってしまってます。まぁ最後の徒歩がかなり早足になるので、ここは佐原に宿泊って考えると初日は番組の内容のままで問題なさそうです。ここで+1日として4日は達成出来そうです。
実際問題最終日となる郡山~会津若松のルートがひどすぎます。
郡山駅~熱海駅は特に問題ないのですが、熱海駅~湖南高校前が1日1本しかありません。熱海車庫から上戸駅までの10kmを歩けば2時間に1本くらいはあるのですが・・・

しかし電車ならいいけれども、バスの旅はちょっと辛そうで自分では出来そうにないなぁ。次回放送が楽しみです。

過去のルートはこちらのサイトでまとめられております。
☆ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ルート情報☆


Lenovo Miix 2 8交換しました。その他いろいろ細かい事

Lenovo Miix 2 8ですが、どうしてもWiFiとスリープの調子がよろしくなく、スリープ復帰後は100%WiFi死亡、スリープからの復帰が30秒以上かかるなどの不都合が発生し、工場出荷リカバリを繰り返すも最初からWiFiが全く使えない程になってしまったので、販売元に連絡して交換となりました。
交換したものについては全く問題もなく安定動作をしております。スリープからの復帰も一瞬で出来るようになり、交換前の不調が嘘のようでした。


返品したものがこちらです。
S/N:CB2845xxxx MO:CB0312xxxx、製造日2013/12/17、100個組の70番目、出荷日2013/12/26


交換品として届いたものです。
S/N:CB2827xxxx MO:CB0312xxxx、製造日2013/12/10、1000個組の189番目、出荷日2013/12/13

あれ?なんか工場を経ったのは交換品の方が前なんですね。でもまぁ安定したからいいです(^^

さて色々やってみたのでそれぞれ。

1280×800の解像度のMiix 2 8なわけですけれども、やはりデスクトップを使用するとタッチパッド操作はとてもたいへんです。マウスを常時を持ち歩けるわけでもないので、仮想的なマウスが欲しいわけなんですが以前購入したMSIのWindpad W110は物理マウスポインタがあったのでそれなりに便利でした。Miix 2 8はそんなもの一切ないのでTouchMousePointerをインストールしました。


この様に右のにタッチパッドもどきが出現します。これを使う事で、細かい操作が快適に行える様になります。

次にネットワークですが、内蔵のWiFiはUSB接続ではなく、StorageHUBの下でSDIOやeMMCと共有して接続されている為、ちょっと転送速度が遅いです。なので大量のデータをネットワーク経由で転送する様な場合(例えばSteamなどのオンライン購入のゲームなどのインストール等)は、USB接続のLANアダプタを付けるといいかもしれません。自分はLavieZ用に購入したUSB3.0接続の有線GbEアダプタがあるのでそちらを使用しました。


内蔵無線LANでの受信。ネットワーク上のSSDドライブからのコピー。大体50~60Mbps(6.5~7.5MB/sec)


内蔵無線LANでの送信。ネットワーク上のSSDドライブへのコピー。大体65~75Mbps(8.2~9.3MB/sec)


USB-有線LANアダプタでの受信。ネットワーク上のSSDドライブからのコピー。大体125~135Mbps(15.6~16.8MB/sec)


USB-有線LANアダプタでの送信。ネットワーク上のSSDドライブへのコピー。大体338Mbps(42.2MB/sec)
なんか驚異的な速度出てます。USB2.0の実質天井速度!?ちょっとこれは予想外でした。

充電について続き。Miix 2 8の充電についてはUSB Battery Charging 1.1にしたがって、最大1.8Aを使用します。どんなにCPU使用率が高くても1.8Aです。もちろん供給能力のある電源アダプターを使用しても変わりません。アイドル時においても1.72A程度使用しますので、CPUフル時で1.8Aしか使用できないとなると、なかなかCPUフル使用での充電は時間がかかるかもしれません。
シャットダウン状態であれば、PCのUSB2.0ポートで供給可能な0.5A(実際0.43A程度)でも充電は可能ですがそれなりの時間がかかるでしょう。また電源アダプターを付属品以外で用意した場合、モバイルバッテリーを使用した場合はちょっと注意が必要です。付属品のアダプターはD+とD-がショートされております。付属品のケーブルは2A対応のデータ通信対応(D+/D-はショートしていない)となってます。付属品のアダプターの様に、D+とD-がショートされていないものを使用した場合、ケーブルの方でショートされているもの、俗に充電専用ケーブルとして販売されているものが必要になります。電源共有側においてD+とD-がショートされている場合は通信対応のケーブルでも高速充電が可能です。また一部の電源アダプターやモバイルバッテリーにはApple用の2.1A出力のUSBポートがありますが、こちらはApple製品用の配線がされているため、2A対応の充電専用ケーブル(D+とD-がショートされているもの)でない限りむしろ0.5Aしか出力されず低速充電となってしまいます。
またケーブルによってはD+とD-がショートされているにも関わらず0.5Aや1A程度しか流さないケースがあります。付属品以外を使う時は2A対応の充電専用ケーブルを選びましょう。

実際に購入した電源アダプターでの事例を挙げますと、2.1A出力対応ポートが4個で最大4200mA(4.2A)まだ出力できますという製品でしたが、Apple専用の配線が全ポートにされており、そのままではMiix2 8に0.43Aしか出力されませんでした。分解してApple専用となっている回路となっている抵抗を全て外し、D+とD-の間に100Ω(そのままショートしてもよい)の抵抗を代わりにつけてやった所、1.75Aで出力されました。
この様に単純に2.1A出力対応ポートと書かれている場合の多くはApple専用配線になっているみたいです。

次回はいろんなゲームを動かしてみたいと思います。

記事で紹介した製品はこちらになります。


Lenovo Miix 2 8 充電しながらUSBデバイスを使う関連

Miix 2 8のUSB充電についてまとめ
http://karinto.in/2014/02/06/miix2-6/

にて記事をまとめ直しました。こちらはやや古い記事となります。


Lenovo Miix 2 8を購入して、売りである充電しながらUSBデバイスを使うという面について色々と調べてみました。

まず、この機種の特徴はmicroUSB端子のID信号線を見ていないという所にあります。そもそものID信号線はOn-The-Go(OTG)においてホストとデバイスを区別して切り替える為に使っているもので、Windows PCであるMiix 2 8はホスト機能しか持たずOTGとしての動作は無いためID信号線を見る必要も全く無いのです。通常ホスト機能時にのみUSB機器への給電を行うようになっており、その間は本体への充電が出来ないはずなんですが、ID信号線を見ていないのでホスト機能時にも充電出来てしまうのです。電源に関してはどうも独立しているみたいな感じですね。ただしUSB機器を使用する際にはID信号線がGNDに落ちていないと認識しない仕様にはなっておりますので結局の所OTGケーブルは必要になります(まぁ非OTGのケーブルはまずないので問題ないでしょう)。

さて、実際にUSBデバイスを接続しながら充電する方法ですが、その前にmicroUSBオスからUSBとmicroUSBメスの二股の様になっているケーブルが必要です。


大抵は、OTG充電ケーブルみたいな名称で販売されているみたいです。eBayなど$1前後(しかも送料込み)と安く入手出来る所もあります。OTG従来の仕様ではデバイスを使用しながら充電は出来ませんので、説明書きには「充電できません」の事がかかれておりますが結線的には問題はなく、本体側が充電しないようになっている場合への注意書きであり、miix2の場合は木にする必要はありません。
ごく一部のケーブルにおいては、ホスト側への電源ラインが未接続であったり、逆流防止回路が入っている事がありますが、稀です。

ケーブルを用意したらまず最初にAC-DC(USB)充電器(本体付属)へUSB-microUSBケーブルを差し込み、充電器のコンセントも刺します。次にこのケーブルを二股(OTG充電)ケーブルのmicroUSBコネクタ(メス)へ接続します。まだ本体へは接続しません。

続いてUSBデバイスを二股(OTG充電)ケーブルへ接続します。この時点でUSBデバイスの電源が入ります。USBデバイスによっては起動に時間がかかるものがありますので、十分時間を置いてUSBデバイスを起動完了させます。

最後にシャットダウン済の本体へ二股(OTG充電)ケーブルのもう1方のmicroUSBコネクタ(オス)を刺します。本体のmicroUSBソケット部横の白のLEDが光れば充電状態です。

この状態で電源をオンにしましょう。あとはWindowsが起動してデバイスが認識していれば完了です。
リムーバルディスク(USBメモリ)を認識しつつ、充電の表示になりました。

自分の場合は、MonsterX Liveを認識しつつ充電に成功しました。これで出先でも配信出来るってか!?

まー現実的には甘くはなかったです。
Miix 2 8付属の充電器の仕様が5.2V 2Aというものですが、実際に電流値を測ってみると、1.72A/5.08V(センチュリー CT-USB-PW 誤差±1%)でした。約9Wです。これはアイドル時も負荷100%(Intel Burn Test 512MB ALLcore)でも変わりませんでした。これはUSB Battery Charging v1.1の仕様のMax 1.8Aに従っているのでしょう。
YbInfoにて測定すると、充電速度は約66mW/minで全体容量は17671mWhですから約267分(4時間27分)で0%から満充電です。バッテリー稼働時は約25mW/minの消費なので充電器を付けた時の充電能力は約91mW/min(1.72A時)の様です。


これはアイドル時でも負荷100%でも充電時は9Wと変わらないため消費電力>充電電力となった場合には一応給電とはなりますがバッテリー消費の方が多くなる為にマイナス充電、つまりはバッテリーが減る事になります。とは言いましても何も給電していない場合よりは長持ちはします。
ちなみに負荷100%をかけた状態での充電速度は15mW/minで満充電に要する時間は約1178分(19時間38分)となります。負荷100%時は約76mW/minの消費となっている計算です。

しかし、この二股(OTG充電)ケーブルを間に入れるとUSBデバイスの有無に関わらず、1.42~1.48A/5Vしか流れなくなってしまいます。どうもこの二股ケーブルだと1.5Aくらいまでしか流してくれない様です。この状態ですと、大体37mW~51mW/minくらいの充電になってしまいます。負荷100%時が差し引き51mW/minほど減るので-37mW~0mW/minの充電量となる見込みですね。実際に測定した所、-15~8mW/minでした。これは発熱によるクロックの低下に伴う消費電力の減少があるので最高クロック時では-15mW/minとなり充電されないという結果でした。
実際に手持ちのモバイルバッテリー(MP16000)では1.42A/4.98Vしか出力できず、アイドル時は充電(27mW/min)出来ましたが負荷時は充電出来ませんでした。MonsterX Liveを使って配信とか考えるとCPUを使用しますし、そもそもMonsterX Liveを動作させるために0.24Aほどつかいますのでちょっと厳しいかなという感じがします。(スイッチ付のUSBハブを使う事、バッテリーを2台にする事で、MonsterX Live自体の電力はなんとかできます)

また、Ankerのモバイルバッテリーはmiix2との直接接続では充電させる事が出来ますが、USBデバイスを同時につないだ場合には出力を停止する仕様なので使えません。

記事で紹介した製品はこちらになります。
ebayのケーブル USB OTG Power


Lenovo Miix 2 8購入したので早速分解してみた

この所、8インチbaytrail搭載のWindows8.1タブレットがいろいろ発売されていたのですが、このうちUSBデバイスを使用しながらの給電・充電に対応しているLenovo Miix 2 8を衝動的にポチってしまいました。

NTT-Xにて43,020円、入荷してはすぐに売り切れており、今回12/27の入荷においても在庫僅少となっていたので、まぁ日付変わるまでに売り切れなかったら買おうかとかいう感覚でいたら、売り切れなかったので実行というかなり単純な流れで・・・


ESET PERSONAL SECURITY抱き合わせな感じで、一緒に梱包されての到着。


箱を開けるといきなり本体が鎮座しており、その下にアクセサリ等の入った箱がありました。こちらの梱包袋の中には本体が保護フィルム無しで入っておりました。

さて、いきなり電源を入れる前に殻割りしちゃいます。いつまでも高解像度の殻割り写真出てこないのでもう自分でやっちゃいます。


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まずは全体から。下半分はバッテリーです。公称通り3.7V 17.5Wh 4730mAhです。バッテリーのモデル番号はL13M1P21です。入手可能でしたら交換も可能でしょう。


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基板左側の方です。3Gモジュール用のパターンが見えますが、これどのタイプのコネクタなんでしょうね。6極と27極の合計33極がランドとスルーホールでそれぞれあります。
モジュールの為のスペースはありますが、アンテナ等はついておりません。


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基板右側の方です。無線LANモジュールは基板に直接実装されており交換は難しそうです。無線LAN用のアンテナ2本と、GPS用のアンテナ1本が配線されていますね。

とりあえずは殻割りした所まで。充電関連について次回レポート予定です。

コメントにてどんな工具で開けたかの質問がありましたので紹介。
スクレーパーというヘラみたいな工具があるのですが、樹脂っぽいタイプですと本体に傷を付けずに簡単に開けることが出来ます。



DMC-GM1K用にLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.を購入

先日、Panasonicの超コンパクトミラーレス一眼カメラのDMC-GM1を購入したのですが、ズームに関しては標準レンズでは満足行かなかったので、レンズ欲しいなぁという所でしたが、悩んだ末に結局買ってしまいました。

LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.という14-140mm(35mm換算28-280mm)のズームレンズになります。
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

動画撮影にも耐えるかなりの高速AFレンズという事で、ちょっとお高いのですがどうせなら妥協しない方向でという事で購入する事にしました。
最初はオークションで安く買えないかなという感じだったのですが、使用期間1ヶ月のものが54,800円即決と結構高く、5万ちょいまでは出せるかなぁという感覚でいたらあっさり即決入れられてしまって、新品を探すことに。

価格.comで最安値を探すと59,800円だったのですが、価格広場で最安を探すと55,805円。あれ?オークションと1,000円しか変わらないじゃない、って事で迷わずポチった次第です。

そんな経緯でレンズが届きましたので早速取付。


ちょっとデカいですがなかなかいい感じです。このレンズ265gと異様なまでに軽い(従来モデル460g)のもあってか、ボディと合わせても438gと超軽量!


画像をクリックするとオリジナルサイズで表示します。
LUMIX DMC-GM1K f/5.6 1/125 140mm(FocalLengthIn 35mmFilm 280mm) ISO3200
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

とあるイベント会場にての子供の写真。これぞという絵が撮れました。


画像をクリックするとオリジナルサイズで表示します。
LUMIX DMC-GM1K f/4.6 1/320 37mm(FocalLengthIn 35mmFilm 74mm) ISO200
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

神奈川新町駅にて100km/h超で通過する快特。ピタっと撮れて感動モノです。

ど素人でもこんだけ撮れると大枚はたいた甲斐あったなぁと、ますますカメラライフが充実しそうです。いつでもどこでも持っていっちゃう。

記事で紹介した製品はこちらになります。