東北旅行 中日(後編)

はい、東北旅行2日目の後編です。
前編ではリゾートしらかみにて秋田へ着くまででしたが、秋田からの続きとなります。


秋田駅に13時16分定刻通り到着という事で、お昼ごはんを探す旅に。
次に乗る列車まで2時間待ちなので秋田散策もしようと思います。


ちょうど秋田駅のコンコースにて、秋田駅周辺のグルメカードがあったので、そちらを参考にして数店舗廻ることにしました。


焼きカツのかつ亭にて焼きかつをいただきました。値段は失念・・・


中央通り沿いに歩いているとなんか噴水のある場所を通りました。なかなかいい感じですね。


更に進むと、にぎわい広場でイベントをやっている様でした。


エリアなかいち1周年という、この地方のゆるキャラのイベントでした。
ナカイチ祭(ご当地キャラフェスティバルin秋田)というのが正式イベント名かな?


なんかふなっしーの直売所とかあって、ここだけ大行列なんですけど(苦笑)


地元ラジオの公開収録もやっておりました。
結構いろいろ目白押し。


ちょうど聞いた「カパル体操」というのが結構クオリティ高い曲で良かったです。

http://www.youtube.com/watch?v=BZ3ZHbBqdSM
カパル体操


イベント会場を後にして次の目的地『高砂堂』へ。


お土産にりんごもちを買います。こちらも駅コンコースでのグルメカードで気になった商品です。


続いて来たのは『芳徳庵』。ワッフルの美味しい店との事なんですが、日持ちしないとの事なのでお土産にする事は諦めて、自分のおやつにシュークリームだけ買いました。


再びイベント会場へ戻ってくるとヤツがいましたよ!ふなっしー!
千葉から秋田まで遠征していたのですね。とにかくぶっちぎりの人気で超の付く人だかりでした。


戻った駅コンコースから、停車中のこまちが見えました。


まだ時間に余裕がありますが駅構内に入ります。15時16分発の酒田行きに乗ります。後から16時34分発の特急いなほに途中で抜かれる予定です。


揺られる事約1時間40分余、酒田駅に着きました。すごい土砂降りの雨で駅前は送迎の車が何台か来ておりました。こちらで20分ほど待って、17時22分発の新津行きに乗り換えとなります。


ホームにいたこいつ!キハ47、なんでお前に乗れないんだー。また110系との付き合いです。


越後寒川駅にて先ほどの後からくる特急いなほの通過待ち停車となりました。
この時点で列車に乗っているのは自分以外には2人組のフリーきっぷ所持者らしき旅行者の合計3人だけ。しばらくこの状態が続きました。


http://www.youtube.com/watch?v=Iwayho_Me5Y
越後寒川駅でのいなほ通過の動画をyoutubeにアップしたので貼っておきます。


そして3時間半かかって新津到着!時刻は20時54分です。


そのまま普通列車で行く予定でしたが早く目的地の長岡に着きたいので、300円の乗車券を購入して快速らくらくトレイン信越に乗ることにしました。これで予定より30分早く長岡に着けます。
さっきまで一緒だった2人組もこちらに乗るようです。今回のフリーきっぷが直江津までは有効なので、そちらで宿を取るのかもしれないとか思ってみたりとか。


使用車両は485系でした。快適に長岡までの移動完了です。

今晩の宿は当初は新潟にしようと思ったのですが、連休なせいもあってかあらゆるビジネスホテルの当日予約が取れず、ネットカフェに宿泊しようかという状態でした。
しかし、よくよく考えてみるとこの後南下するんで、途中経路予定の長岡でいいじゃない!と。新潟からの移動分の1時間も稼げるし。って事で長岡で探したらアッサリと宿が見つかったという次第。

そんな長岡に着くも22時ジャスト。もうほとんどのお店が開いてません。ファストフード屋も見つからず、近くのコンビニで適当に買ってきて食べて終わるという残念な夕食でした。

最終日に続く。


東北旅行 中日(前編)

さて、東北旅行も2日目です。
会津旅行時と同じ文言なのはお約束という事で。
この日からはひたすら日本海側を南下していくルートになります。

さて青森の朝ですが、お好みの具材をセレクトできるのっけ丼で有名な青森魚菜センター本店古川市場へ食べに行きました。


市場の入り口で1000円のチケットを購入。ご飯味噌汁それぞれ100円で購入し残り800円分を市場内の店舗で好きな具材を選んで購入しました。鰤・サーモン・中トロ・イクラ・鮪中落ちをセレクト。赤々しい丼になってしまいましたが美味しかったです。お得かどうかっていうと微妙かも(苦笑)

お腹もふくれた後は、アウガの地下にある新鮮市場へ。お土産の乾物をしこたま買い込みます。荷物ぱんぱんになって朝の青森駅へ。


8時23分発のリゾートしらかみ号に乗って秋田へ向かいます。


こちらがリゾートしらかみ青池号。510円の指定席券のみで約5時間のリゾート列車に乗れるというかなりお得感たっぷりです。


なかなかゆったり出来そうなシートです。土曜の朝一番という事もあってか空いています。


新青森駅で、トワイライトエクスプレスと列車交換。初めて現物見た!


そして弘前駅到着。ホームに昨日出会った男性イター!思わず両手振ってしまいました(汗)
そして同じ車両に乗ってきました。最前列の一番いい席を1ヶ月前に取ったそうです。かなり空いていて2席一人状態だったので、隣に座らせていただいて別れるまでの間色々と話をしながら楽しい時間を過ごす事が出来ました。


さて弘前駅では五能線に入るために手前の川部駅までスイッチバックして逆方向に進みます。そして再度川部駅でスイッチバックして五能線に入ります。


さて、このリゾートしらかみは五能線沿線の日本海の絶景を楽しむ以外にもサービスがあり、こちらの津軽三味線演奏というものがあります。走行中に放送が入って開催を教えてくれます。こちらは3号車でとの事で各車両から乗客が集まって来るのですが、幸いにも空いていたのでかなり楽にいい場所を取る事が出来ました。


http://www.youtube.com/watch?v=QBj-mR9HmVY
津軽三味線演奏をフルで撮ったものをyoutubeにアップしたので貼っておきます。


津軽三味線の演奏も終わり席に戻って来てちょっとしての北金ケ沢駅手前の所で急遽ブザー音が鳴り、緊急停止しました。こんな1日に数本しか走らない様な路線で緊急停止とは何事か!と注視しておりましたが、しばらくして運転席へ一人の男性が向かっていき「すみませーん、すみませーん、間違えて押してしまったそうですー」と必死に訴えておりました。運転手さんガン無視してましたが・・・
しばらくして、車掌からの安全確認が取れたとのアナウンスが入り、運転再開となりましたが、駅で列車交換の為に待っていた車両に乗っていた人は何事かと思っていたんでしょうねぇ。


昨日までの雨が嘘のように雲のほとんど無い晴天で最高の車窓だったのですが、UVコーティングガラスなのか、車内から撮影すると暗くなってしまうのが残念でした。


深浦にて秋田からのリゾートしらかみと列車交換。(確か)この駅にて男性ともお別れ。再び一人旅に戻ります。千葉からの方で、元旅行関連の仕事をされていたとか。連絡先を交換しなかった事が悔やまれます。またいつかどこかでお会いしたいものです。

しばらくのんびりとした車窓風景が続きます。






ホントくどい様ですが、晴れてよかったです。昨日の様なダラダラとした雨だったら悲しかったでしょうね。


川の水位は明けた翌日でもこの高さ。かなりヤバイです。


そして3度目のスイッチバック駅である東能代へ到着。
しばらくの停車後に反対方向に向かって進み始めました。
もうこの辺りまで来ると海岸線ではなくちょっと内になります。


13時16分、秋田駅へ到着です。
ちょっと長いので2日目はここで一旦切って後編に続きます。


http://www.youtube.com/watch?v=kkovOTOzULQ
リゾートしらかみ全線に渡っての前面展望(一部後方)を撮ったものをyoutubeにアップしたので貼っておきます。


東北旅行 初日

もう半年位前になるんですが、7月の連休の間に東北旅行へ行ってきたので思い出しながら綴り。
って、会津旅行と同じ導入やね。

JR東日本の『北海道&東日本パス』を使っての旅行となりました。
ちょうど連休の前に山形県へ出張となっていたので、その山形県からのスタートとなります。

北海道&東日本パス
この時期は山形県・秋田県は記録的な豪雨で相当なダイヤの乱れが予想された為、長距離移動と宿の確保の狭間でどうしたもんかと思考を張り巡らせておりました。

初日の目的地は青森なのですが、複数のルートがあり、まず北に向かうか南に向かうかという感じです。出発地は大石田という所。山形新幹線の停車駅でもあります。

最初に使おうとしていたルートが、新庄から横手まで出て、北上線ルートで盛岡まで出て、いわて銀河鉄道IGR~青い森鉄道にて青森まで向かうルートでした。8時3分の大石田発にて、最速17時2分に青森に着く余裕のあるルートです。いや、ある様に見えるルートです(苦笑)このルート、実質3本しか無いんです。8時3分発17時2分着、9時23分発20時48分着、12時31分発22時38分着、このパターンのみという。
天気の都合によっては辿りつけないかも!


前日の夜の時点で運転見合わせ情報が出ておりかなり不安でした。
朝8時ちょっと前に駅へ行くと・・・


新庄から先が運転見合わせです。はい。この時点で北上線ルートが消えました。新庄から陸羽東線で小牛田へ抜けるルートもあるのですが、そのルートの場合は6時52分発か9時23分発、または12時31分発となり、今の時刻7時48分からは中途半端です。よって、新庄まで出る北ルートはここで諦める事にしました。

もしもと思って間に合う様に来た7時52分発の南ルートを心に決めました。仙山線にて仙台へ山越えをします。という事で山形行きを待ちますが、昨晩の大雨の影響で遅れております。羽前千歳で24分の待ち合わせな位の余裕があるので10分程度の遅れならば問題ありません。数分の遅れ程度でしたので大丈夫です。遅れでも十分な時間が余るので山形駅まで行き、仙山線の始発駅から乗ることにしました。


山形駅に着きました。左側の車両が仙山線、右側の車両がフルーツライン左沢線(あてらざわせん)です。
1時間ほどの山越えルートです。面白山高原駅の後の長いトンネルから抜けると窓ガラスが真っ白になるほど曇りました。かなり気温が低いようでした。
そして10時18分、仙台到着です。この後ひたすら北上になるのですが、途中の乗り換えで時間的に余裕が少ない為、あらかじめ駅弁を購入しました。
まだ時間があったので、ぶらり駅構外へ出てターミナルを眺めておりました。

仙台駅西口ターミナル
すると初老の男性が、カメラのシャッターを押して欲しいとの事で快諾しました。
一人旅行の様な感じでしたので「旅行ですか?」と聞いたのが運命の始まりでした。
なんと自分と同じ、北海道&東日本パスを使って東北旅行の最中と言うではありませんか!この後のスケジュールを教えてもらったのですが、2日の予定がかぶっており、そこで再度お会いしましょうという事で一旦この日は別れました。(この日は野辺地まで同じ経路でした)

仙台駅構内
10時40分一ノ関行きに乗りました。11時半頃、ロングシートの向かいに座っている男性二人組が駅弁を食べ始めました。列車も空いていたので12時頃に同じように仙台で買っておいた駅弁を食べることに。



じゃじゃーん。『宮城 海の輝き~紅鮭はらこめし~』です!
以前、直江津駅で買った駅弁に似ております。とても美味い。どんどんお腹に消えていき、あっという間に食べ終わりました。
食べ終わってから程なく12時18分、一ノ関駅へ到着しました。盛岡行きに乗り継ぎますが、そのまま乗り継ぐ人は10人もいなかったかな。


一ノ関駅で盛岡行き12時23分発に乗り換え。5分の短い待ち時間です。1時間半ほど揺られて盛岡駅13時53分に到着です。
ここからはIGRいわて銀河鉄道に乗っていきます。昔はこの先も東北本線だったのですが、東北新幹線が八戸まで延長した際(?)に第三セクターへ移譲されました。
そしてこのIGRいわて銀河鉄道が見つからない!ちょっと焦りました。どのホームにも八戸行きの案内が出ていないのです。
仕方なく改札を出て確認しようとすると、IGRいわて銀河鉄道への誘導路がありました。なんと改札が別だったのです!乗り入れ直通もあるので共通だと思い込んでました。


12分ほどの待ち時間にて、14時28分八戸行きの出発です。こちらも1時間半ほどの行程にて八戸へ到着しました。なお、IGRいわて銀河鉄道は目時までで、目時から青森までは青い森鉄道の路線となります。車両が青い森鉄道である様に盛岡から目時を経由し八戸までの直通運転です。

そして順調に15時54分、八戸へ到着です。もう何年ぶりでしょうか、義妹の結婚式のために来て以来です。この後16分ほどの待ち時間があります。


キハ40・48が到着しました。折り返し回送となるようで乗れません。むきーこっちに乗りたいぜ。と思いつつも先ほどと同じ、青い森鉄道車両にて16時10分発の青森行きです。


途中、野辺地駅で降り、大湊線に乗り換えます。5分の待ち合わせですぐの発車です。

大湊
1時間ほど揺られ18時1分、大湊駅へ到着しました。正面に見えるのは陸奥湾です。

大湊駅舎
駅から出て駅舎を撮ってみました。


そのまま折り返し運転と思いきや、既に駅で待機していたもう1編成の方が先発の様です。しかし100系ばかりに当たるなぁ。
18時17分発、青い森鉄道直通快速青森行きです。後はこのまま乗っていれば今日の目的地の青森に到着となります。


http://www.youtube.com/watch?v=mKgNxNLb1Zk
大湊から野辺地までの車窓を前面展望にて撮影したのでyoutubeにアップしたものを貼っておきます。

1時間40分ほどかけて20時4分青森へ到着しました。もう野辺地辺りから真っ暗でした。青森駅は結構大きいですね。駅の外へ出るのに結構歩きました。

青森駅
青森駅前にて。それでは徒歩で本日のお宿へ向かいます。
駅前ではないのですが、一晩3,280円ととても安いビジネスホテル『ホテルセレクトイン青森』となります。

ホテルセレクトイン青森
部屋も結構綺麗で、しかもかなり広いです。一人がけのソファー椅子がありました。インターネットも無料で使用でき、菓子パン1個がチェックイン時に貰えます。

味の札幌 大西 味噌ラーメン
夕ごはんはホテルからすぐそばにある『味の札幌 大西』にて味噌ラーメン680円を食べました。まぁ期待しているほどではなかった。フツーです。

食後はほとんどお店もやってないのでホテルの下のコンビニでちょいちょいの買い物だけしてホテルに方へ戻りました。

さて2日目はお楽しみの!

リゾートしらかみの指定券です。なんと、大湊駅発行!これはなかなかないぞきっと(苦笑)
進行方向先頭車の日本海側の座席になります。

携帯電話、スマートフォン等の充電をセットしておやすみなさい。2日目に続きます。


Starbound beta multiサーバ立て方 for linux

Terarriaをしばらくプレイしていて、大体やる所までやってしまって、放置気味だったのですが同じ開発スタッフによる実質Terarria2であるStarboundのbetaがプレイ出来るようになりましたので、せっかくだからマルチプレイ用のサーバを立て方を紹介します。
Windowsでの立て方の情報はすぐに見つかると思いますのでlinuxでの立て方をこちらでは紹介します。

WindowsのPCにStarboundをインストールすると
/Program Files/Steam/SteamApps/common/Starbound/
/Program Files(x86)/Steam/SteamApps/common/Starbound/
のいずれかにインストールされます。

この中の、linux32とassetsのフォルダ(ディレクトリ)をlinux PCへコピー(下層含めて)
仮に/usr/games/starbound へコピーした場合

/usr/games/starbound
+—assets
+—linux32

の様になります。
あとは、linux32の中にある、starbound_serverを起動すれば完了です。

debian:/usr/games/starbound/linux32# ./starbound_server

CTRL+Cキーでデータを保存してから終了します。
バックグラウンド動作等でkill等でプロセス殺す場合は-2で。

結構CPU使うので、Celeron G550の鯖機でCPU使用率50~120%くらいです。メモリは600MB前後。

なお、公開用のポート番号を変えたい場合は
../default_configuration.config
のgamePortの数字を21025から変更して下さい。


中華タブレット 神行者(FreeLander) PX2購入

度重なる出張で、出張先でもメール読んだりする必要性があってLavieZを持って行ったりしていたんですが、それでもかさばって邪魔な感じで持って行かないでなんとかならないかなーと考えていた所、Androidタブレットでいいじゃない、という結論になり、でもNexus7とか高いしなー。云々。
んで中華タブレットでいいじゃないとなったわけです。

いままでもオモチャレベルでONDA VX601Wや、Ployer momo9 加強版IIとかを買ったのですが、所詮オモチャでして、まぁmomo9の方は台所で無線動画プレイヤー(自宅ファイルサーバに溜め込んだ海外ドラマの録画を見てる)としては生存しているものの、過去のシングルコア遺産で実用にはもっさりしすぎているわけで、3台目の購入に踏み切りました。

そんなわけで情報収集をすすめるのですが、3G対応の中華タブレットとなると、所持者も情報も少ない!
ひとまずはAMPE A79 QUADCORE(四核) 3G辺りが東映無線で17,000円くらいので価格も安いしいいかなと聞いてみた所「Quad CoreでもA5じゃしょぼいよ、同じQuad CoreでもA7のPX2のがいいぜ」とアドバイスをいただき、LINK-CREATEの神行者PX2(四核)(洋名:Freelander PX2)を購入する事にしました。CUBE U55GTという選択肢もあったのですが、microSDスロットが無いという致命的な問題もあってPX2を選択するにいたりました。

さてではどこで買おうかなと探したのですが、日本国内で輸入販売している所はありませんでした。よってお馴染みのeBayにて探した所、ゴロゴロと出てきました。その中でも香港でTOP SELLERアイコンのついている業者を選びました。約£103でした。大体16,200円くらい送料込みです。注文したのが8月20日頃です。そして到着したのが8月29日でした。さすがに香港からのAIR MAILは速いですね。深センからだと2~3週間はかかるのが普通です。

結構かさばる包みで届きました。開封チェックが行われた様で、塞いだ跡がありました。

INVOICEによると商品名はLCD Displayで$27という事でした。

さらに緩衝材に包まれています。いい感じで厳重に保護されておりました。

中身は本体とACアダプターとユニバーサルマルチアダプターでした。

ユニバーサルマルチアダプターはこの販売業者のオリジナル添付物ですが、amazonで大体500円くらいで売っているものです。ACアダプターのプラグ形状はBタイプでした。日本はAタイプなので付属のユニバーサルマルチアダプターがうまく使えるのですが、この業者の販売通貨がポンドでしたのでイギリス向けとして添付していたのでしょうね。

ACアダプターの箱には、ACアダプター(BタイプAC to USB type-A 5V-2A)、USBケーブル(type-A to microUSB)、OTGケーブル(microUSB to type-A)の3点が入っておりました。この辺はいずれも使用せず、手持ちのケーブルを使用する事にしました。

お待ちかねの本体の箱。そこそこ高級そうな外見になってます。

箱の中には本体以外に保証説明(本体1年 バッテリー半年)と説明書(英語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語)が入っております。保証ついている中華製品って初めて見たかも。

本体表側。まだ保護フィルム剥がしてません。(実際にはもう1枚使用時用の保護フィルムが貼られている)

本体裏側。500万画素のカメラ(フラッシュ付)があります。

本体裏側のDualSIMスロットです。標準SIMサイズで、どちらのスロットに刺してもいいみたいです。

SIMカードを指すと初回時は画面に通知がでます。

標準の言語は英語ですが、Languageですぐに日本語に変更可能です。FONTも日本語のものが入っている模様。デフォルトのストレージの状態の写真。

プリインストールされているアプリ一覧です。意外に少なくてすぐにまっさらに出来ます。

デフォルトのカーネルバージョン等。

バッテリーはほぼ満充電の状態でした。Google Playも問題なく使えます。
rootの取得については、Framaroot 1.6.0にてワンクリックで可能です。SuperSUの方を入れております。

MVNOについてはIIJmioを挿しております。そのままですとアンテナが立たないので、Xposed Installer 2.1.4をインストール(要root)し、ひまづぶしさんのサイトよりdatasim_patcher.apkをダウンロードしてきてインストールする事で使えるようになります。
手順としては、Xposed Installerを起動して、Install/Updateを行って、ModuleにてDatasim Patcherを選択し、patch modeを2にします。再起動をするとアンテナが立つようになります。
もしダメな場合はDatasim Patcherのpatch modeを99にして再起動し、再度patch modeを2にして再起動で大丈夫だと思います。
IIJmioの場合更にAPNの設定で、CHAPにする必要があります。IIJmioでは「PAPはたはCHAP」となっておりますが、その場合アンテナが立ってもうまく接続出来ませんでした。

無線LANはなかなか調子よく上下ともに70~75Mbpsの速度が出ました。親機はNECのAtermで親機との距離は3mくらい。ネットワーク越しのtsファイルの再生もヌルヌルいけます。
内蔵GPSも十分使えます。自動車で移動しながらGoogle MAPにての現在位置も正確に出ます。
バッテリーのもちについては、AnTuTu TesterのBattery testにて100%→19%が2時間52分でした。1920×1080/30fpsのH264+AACの動画の再生においては4時間半ほど(100%→5%)でした。
付属のFMラジオのアプリが日本の周波数に対応していないので、Spirit FM等を使う必要がありそうです。

本体重量は実測で310g。保護フィルムはASUS MeMO173のものを流用。ちょこっとはみ出るのでカッターで切ればOK。ケースは現在検討中。このサイズでこの厚みのものが少ないのでなかなか選定に苦労しております。

最後に仕様一覧

OS Android 4.2.1
CPU MediaTek MT8389 Cortex-A7 QuadCore 1.2GHz
GPU PowerVR SGX544
RAM 1GB DDR3
液晶 7インチ液晶:1024×600,静電容量5点タッチ,視野角170度
通信 Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)+GSM/WCDMA
帯域 GSM:850/900/1800/1900MHz+WCDMA 850/2100MHz
データ EDGE, GPRS, HSDPA7.2Mbps, HSUPA5.76Mbps
内蔵ストレージ 8GB
内蔵カメラ 液晶側200万画素:背面側500万画素
microSD 最大32GB
サイズ 191.8 x 120.3 x 8.5mm/300g
バッテリー Li-ion 3200mAh
備考 BT,GPS,FMラジオ,Gセンサ,通話対応,Google Play対応,日本語対応
各入出力端子 micro SDカードスロット、microUSB、φ3.5mmヘッドフォン出力端子、microHDMI端子、DualSIMスロット(標準SIM)、音量ボタン
搭載ハード 内蔵モノラルスピーカー、内蔵マイク、光センサー、近接センサー、Gセンサー、コンパス、Bluetooth v4.0、GPS、FMラジオ(76MHz~108MHz)
付属品 AC-DC(USB 5V-2A)アダプタ(中華ACコネクタ)、USBケーブル(USB-microUSB)、OTGケーブル、取り扱い説明書(En,Ru,Ger,Spa)