3G対応の中華smart watch Z80届いたのでレビュー その1

3G(WCDMA)通信対応の中華smart watchのZ80が届いたので簡単にレビューします。
価格が$60台と安く、通信機能も3G(WCDMA)/WiFi/Bluetooth/GPSと基本的なものは入っております。
他にもカメラや音楽再生機能なども持っており、OSもAndroid5.1と比較的よさげな所です。

まずは外箱から。
特に何の変哲も無い箱ですね。
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箱開けました。本体鎮座してます。
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液晶はIPS1.54inchで解像度は320×320とこの価格帯ではズバ抜けております。
見た目わかりにくいですが、マットで肌触りも違和感無く良いです。
Xiaomi Mi Band2よりも肌にはフィットします。
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本体裏側にセンサと充電用端子があります。
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箱の内容物です。
充電ケーブルとピン(使えそうなのはresetっぽい所だけ?)とマニュアル(英語と中国語)です。
充電ケーブルはUSB形状からなので、モバイルバッテリー等でも充電可能です。ケーブルは磁石となっていて本体にピタっと付くようになってます。
PCと接続するとMTP USBデバイスとなり、内蔵ストレージへデータの転送が可能です。(外部記憶メディアには対応しておりません)
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電源を入れると時計画面になります。
時計のデザインは9種類から選ぶことが出来ます。
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Docomo系のWCDMAネットワークに接続可能です。850/2100MHz対応。FOMAプラスエリアには標準では対応していません。
APNはmoperaとbmobileが最初から入っておりました。
表記が既に日本語になっておりますが、標準で言語選択に日本語があり、設定するとほとんどの項目が日本語表記になります。
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Androidバージョンは5.1です。
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ストレージ容量は5.67GBで約2GBほど使用済です。3.6GBほどフリーで使用可能です。
こちらの画面に出ているのはシステム領域の容量で4.91GB。4.2GBほど使用可能です。結構アプリは入れる事出来そう。
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最初からGoogle Playがインストールされております。
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サクっとアプリのインストールが可能です。
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駅メモ入れちゃいました。ちゃんと低解像度でも動く様になっており、上下スクロール出来ます。
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ポケモンGO!も動きますが、かなり重いです。ネタ程度ですね。
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細かい所は次回以降という事で簡単にレビューしてみました。
1時間ほど触った所での所感を箇条書きにします。
・初回の起動後はしばらく不安定でGoogle Play開発者サービスが落ちまくりました。一旦再起動した後は安定しました。
・文字入力でのソフトキーボードで画面がほぼ埋まってしまい、入力中の文字が見えない問題アリ。Googleアカウント設定が辛い。
・GPSは屋内では厳しいが、屋外ではなかなか良い感じで測位します。
・WiFiは特に問題なくつながりました。(Aterm WG1800HP2)
・設定の中で選べる部分がかなり少ないです。最初からデベロッパーになっていました。
・手に付けた感じはなかなか良し。Xiaomi Mi Band及びBand2をもっていますが、質感では天地の差でこれらを上回るGoodさ。ベルトの穴があまり太い腕に対応してません。
・3GはDocomo系のMVNO IIJmioにて確認。FOMAプラスエリアは非対応っぽいです。(電子レンジ内では圏外)
・テザリングは非対応。
・baiduフォルダ有り。

主な仕様です。
WiFiは802.11a/b/g/n対応、重力センサ、GPS(MTK3337)、内蔵バッテリー450mAhなど書かれております。
カメラは2Mpixel、本体重量は65gと軽いです。RAMは512MB、ROM4GBが公称値の様です。
SIMカードのサイズはnanoSIMです。スロット刺したら出すのたいへんかも?
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こちらのスマートウオッチは、下記GearBestのリンクより購入可能です。(記事作成時$60.99)
日本で同程度のスペックを購入しようとすると1万円超えてしまうので結構お得価格ではないでしょうか?

Z80 3G Smartwatch
Android 5.1 1.54 inch 2.5D Arc Screen 3G Smartwatch Phone MTK6580 Quad Core 1.3GHz 512MB RAM 4GB ROM Pedometer Hearth Rate Measurement 2.0MP Camera WiFi


Xiaomi Mi MAXを日本語設定にする手順(超簡単版) Mi5も

Xiaomi Mi MAXを日本語設定にする手順を超簡単な内容でまとめました。
他のサイト見るとその手順だけで面倒すぎてヤッテランネって感じ満載なので。
最短の手順で目指せ5分以内で完了!

0.事前準備

Windows7以上のPCを用意して下さい。32bitでも64bitでも大丈夫だと思います。
Windows10の場合は特にドライバ等を用意しなくても大丈夫ですが、Windows7の場合はまず最初にXiaomi Mi MAX(Mi5)のADB用のドライバをインストールします。

1.ADBドライバのインストール

http://gsmusbdriver.com/xiaomi-mi-max
こちらのサイトより、Xiaomi Mi Max driver For Normal Connectingをダウンロードしてインストールを行います。インストールの手順についてはすぐ下にHow to Install (video)が用意されておりますので、分からない人は参考にすると良いでしょう。

2.MoreLocale 2をインストールする

Xiaomi Mi Max(Mi5)にて、google playよりMoreLocale 2をインストールします。

3.本体のUSB debuggingをONにする

まだDeveloperになっていない場合はDeveloperにします。
settingからAbout phoneを選び、MIUI versionをひたすら連打するとDeveloperになります。
USB debuggingをONにします。
settingからAdditional settingsを選び、Developer optionsからUSB debuggingをONにします。

4.PCへ接続する

Xiaomi Mi Max(Mi5)をUSBケーブルにてPCと接続します。充電専用のケーブルはNGです。データ通信対応のケーブル(本体付属品でOK)を必ず使用して下さい。。
デバイスマネージャで接続状況を確認して下さい。
この様な状態になってしまっている場合は、settingからAdditional settingを選び、Developer optionsからSelect USB Configurationにて「Charging only」を選んで下さい。
adbinterface
デバイスマネージャにてこのようになっていればOKです。(環境により表示が異なる可能性があります)
androidphone

5.ADBプログラムをインストール

他のサイトですとここでAndroidSDKとかJDKとかインストールさせるのですが、単純にADBを動かすだけなのでそこまでの準備は不要です。
Minimal ADB and Fastbootをこちらのサイトからダウンロードしてきてインストールします。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2317790
「Downloads For 32-bit and 64-bit Windows Operating Systems」
という箇所がありますので、こちらからダウンロードして下さい。
downlink
「Download Version 1.4 Here」をクリックするとこちらの画面になりますので、広告を誤クリックしないようにBegin Downloadからダウンロードして下さい。
download
minimal_adb_fastboot_v1.4_setup.exeがダウンロードされます。のでインストールします。
インストールが完了するとデスクトップにショートカットアイコンが生成されます。(作成するにチェックした場合、デフォルトでチェック有り)
shortcut

6.Minimal ADB and Fast bootを実行

デスクトップに作られたショートカットアイコン「Minimal ADB and Fastboot」を実行します。
環境によって表示が異なりますが、こんな感じのものが開きます。
adb1
キーボードより adb shell と打ち込んでエンターを押して下さい。
この画面になった所でXiaomi Mi MAX側の画面に確認を求める表示が出ます。
adb2
Xiaomi Mi MAX側では下の方にこの画面が出るのでOKを押します。
usbdebugging
「shell@hydrogen:/ $」となっていればPCとXiaomi Mi MAXとの接続が完了です。
adb3
※うまくいかない!
こんな感じでうまくいかなかった場合、OKを押すタイミングが遅かった可能性があります。「adb kill-server」と打ち込んでエンターをしてから再度「adb shell」を実行してみて下さい。
adb5
無事に接続が出来ましたらキーボードより pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION と打ち込んでエンターを押して下さい。コピー&ペーストでも構いません。
adb4
exit エンターを2回行うとウィンドウが閉じます。

7.Morelocale2で日本語を選ぶ

先程インストールを行ったMorelocale2を実行し、一番下にあるJapanese(Japan)を選択して下さい。
locale1
一瞬にして表記が日本語に変わったと思います。
locale2

以上にて、日本語への設定変更は完了です。
Xiaomi Mi MAX(Mi5)はMIUIで動いているため、settingなどについては日本語で用意されておりません。
よってその部分に関しては英語表記となります。

以下のリンクから商品へ飛ぶ事が出来ます。
Xiaomi Mi Max 32GB/3GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 64GB/3GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 128GB/4GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 16/32/64GB ROM 4G Gold/Silver (GeekBuying) リンクを飛んだ後にInternationalを選択

Xiaomi Mi Maxでは大きいって人には5.5インチのXaiomi Redmi Note 3 Proが価格も安くオススメです。
Xiaomi Redmi Note 3 Pro 32GB/3GB SILVER (GeekBuying) 各色あり


中国通販サイトGearBestでの購入方法

今日は中国通販サイトであるGearBestでの購入方法について説明しようと思います。
ここ何回かの記事で通販で購入したものを紹介しましたが、海外サイトでしかも中国となると抵抗のある方が多くいらっしゃると思います。
色々疑問に思う点なども含めて解説していきます。

支払いや詐欺などは大丈夫なの?

恐らくほぼすべての人が支払いについて不安でしょう。
クレジットカード情報が抜かれる!そんな事思っているのは当然ではないでしょうか。
最近の海外通販ではPayPalという世界レベルで使われている決済代行システムがあり、こちらにクレジットカードを登録しておく事で販売サイトへはクレジットカード情報が伝わらないで購入する事が可能です。
また商品が届かない、違うものが届いた、といった場合もPayPalが間に入って保証してくれます。(販売側にとってはPayPalに嫌われると一切の決済が出来なくなるためPayPal経由のクレームにはとても敏感です)
自分も送料トラブル等が発生した時はPayPalに申し立ててすぐに返金してもらうなどの迅速な対応を経験しております。
もちろんクレジットカード会社の保証あるから大丈夫って人はそのままクレジットカードを使用されても構いません。

とりあえず登録してみるか

まずはGearBestへのユーザー登録が必要です。トップページの右の方にある『Sign in』より登録となります。
signin

登録にはFacebook経由か、Google+経由か、それとも自分のメールアドレスでのいずれかになります。
Facebook経由の場合は『Connect with FaceBook』、Google+経由の場合は『Connect with Google』のボタンを、メールアドレスでの場合は赤い四角の欄へ入力となります。
メールアドレスでの場合は
「Email」へ自分のメールアドレス
「Create Password」へ希望パスワード
「Confirm Password」へ希望パスワードと同じ文字列(確認用)
「Enter the code」へ右の四角で囲われた部分の文字列
そしてチェックは「I agree to GearBest Team and Conditions and Privacy Policies」つまる所の規約とプライベートポリシーを承諾するか、です。内容はリンクになっておりますが頑張って翻訳してねという所でしょうか。
signin2

入力を済ませてRegisterボタンを押すと、設定したメールアドレスへ確認メールが送られます。
signin3

Welcome to GearBest~~というようなメールが届きましたら下の方の「Let’s go!」の所にアクティベーション用のURLが記載されておりますので開いて下さい。
signin4

「Your account activated successfully!」の画面になれば登録完了です。
signin5

My Accountから、My Profileを選択し、「Personal Infomation」と「Address book」を登録します。
「Name」へニックネーム(必須)
「Gender」へ性別(必須ではない)
「Mobile Phone」へ携帯の電話番号(必須ではない)
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Address bookでは「Add new Address」ボタンを押すことで入力画面になります。
signin7

以下はいずれもアルファベット(半角)で入力して下さい。
「First name」へ姓(必須)
「Last name」へ苗字(必須)
「E-mail address」へメールアドレス(必須)
「Street Address」へ住所の市町村以下(必須)2行目は住所補足用で賃貸住宅等を記入出来ます
「Country/Region」へ国名(必須) Japanを選択
「State/Country」へ県名(必須) お住まいの都道府県を選択
「City」へ市町村名(必須) MaruMaru shi の様に記入して問題ありません
「Phone Number」へ電話番号(必須) 先頭の0は省いて下さい。例えば携帯電話で090で始まる場合は90から
「ZIP/Postal Code」へ郵便番号(必須)
こちらの入力情報を元に購入した商品を送ってきます。間違いのないように。
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商品を購入する

PaypalとGearBestへの登録を済ませたら商品の購入が可能です。まずは興味のある商品のページへ。
英語の部分の説明をしましょう。
「Dispatch: Ships betwwen Aug 23 – Sep 1」
Dispatchは発送目安日です。ここではAug 23からSep 1まで、つまり8月23日から9月1日までに発送する。という内容です。
「Regular Price: $962.28 Discount: 16% OFF」
Regular Priceは標準価格、Discountは値引率です。Discountの値はたいてい合ってませんのでスルーしましょう。
実際の本体価格はその下の大きな赤字の「$368.87」です。ここは上の方のShip to Japan/USDの部分からCurrencyを円JPYへ変更すると日本円表記になります。
「QTY: – 1 +」
QTYは個数です。複数購入する場合は増やして下さい。
「COLOR:」
COLORは色です。商品によっては選択可能です。
「Shipping Cost: FREE SHIPPING to Japan via Flat Rate Shipping」
Shipping Costは送料です。基本的に送料無料です。▼の部分を押すと発送オプションを選択出来てその金額を確認出来ます。次の画像で説明します。
「Add to Cart」ボタンにて商品をカゴに入れます。
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発送オプションを色々確認出来ます。
基本的に無料なFlat Rate Shippingですが、Estimated Shpping Timeにあるように日数が結構かかります。Standard ShippingはEMSによる発送、Expendited ShippingはDHLによる発送です。
日本への発送の場合、EMSよりもDHLの方が安くて速いです。別に怪しくはありません。
DHLの場合日本国内で都市部から離れている地域への配送については別途$30請求される可能性があります。詳しくはDHL Japan 0120-39-2580へ確認して下さい。
また商品によって送料が異なります。大きいのに安い、小さいのに高いなんて事もしばしばです。日によっても変わる事があります。
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Cartを開くと購入確認画面は進みます。
カートからの削除は商品右側のOperation部分にあるDeleteにて。
クーポンコードなどの入力はPromotion Codeへ入力してApplyボタンを押して下さい。元々セール品の場合はクーポンコードを入力する事で返って高くなってしまう事がありますので注意して下さい。
Check out with Paypalを押すとすぐに決済画面へ進みます。クレジットカードを使用する場合もPayPalの一時決済を通すのでこちらです。
発送オプションを選択する場合は「Proceed to Checkout」を押して下さい。
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Proceed to Checkoutを選択すると発送の細かい指定を行えます。
先ほどの発送に加え「Add Shipping Insurance to your order」というチェックがありますが、こちらは保険をかけるかというものです。(有料)
またトラッキングナンバーサービスは無償です。(最初からチェックされています)
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下の方にスクロールすると「Payment Method」という項目があります。
こちらで決済方法を決定します。最後に一番下にある「Place your Order」を押すとそれぞれの決済のページへ進みますので手続きをして下さい。
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発送を待つ

注文が完了すると、My Orderへ注文状態が反映されます。スクリーンショットがモザイクだらけですみません。
「Order No.」オーダーナンバーが発行され、「Order Date」注文日、「Order Total」金額が表示されます。
「Order Status」は現在の注文状況です。画像は既に配達済のものとなっております。
order1
オーダーナンバーをクリックするとそのオーダーの詳細に移ります。
商品が発送されると、トラッキングナンバーと配送業者、Invoiceのダウンロードリンク
そして梱包状態の写真を閲覧する事が出来ます。この梱包状態の写真があるのでちゃんと送られているんだなという感覚がします。
トラッキングについてはDHLやEMS以外は反映が遅く、最悪1週間位は追跡出来ない事がしばしばあります。
order2

商品到着!!

しばらく待つこと・・・1ヶ月はかかってないかな。
送料無料でしたので時間はかかりましたが無事に荷物が到着しました。
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特に壊れている事もなく、ちゃんと梱包されておりました。
これにてGearBestでの通販は完了です。
touchaku2

GearBestへのリンクはこちらからどうぞ。
GearBest


Xiaomi Mi Maxは位置ゲーに最適!?(ポケモンGO,Ingress,駅メモ,)

Xiaomi Mi Maxを購入して良かったのは、その大容量の内蔵バッテリー。
一般的なスマートフォンの倍近い4850mAhもある所です。
またGPSの感度もかなり良く、まさに位置ゲー向け端末と言っても過言では無いでしょう。

ちうい書き

今回の記事は完全に宣伝です!!(苦笑)
でも、良いものはじゃんじゃん広めないと。
ちゃんと実際に使って良かったからっていうのは前提としております。

位置ゲー

位置情報を利用したスマートフォン向けアプリケーション。位置情報ゲームを略して位置ゲーとこの記事では呼ぶ事にします。

日本で(勝手に)有名どころの位置ゲーと言うと
・Pokémon GO(ポケモンGO)
・Ingress(イングレス)
・ステーションメモリーズ!(駅メモ!)
などなど。

位置ゲーのバッテリー問題

スマートフォンに内蔵されたGPS機能を利用して現在位置を割り出し、その情報を元にしたゲームですがほぼ常時GPS機能を使う為に、とにかくバッテリーの消耗が激しいとモバイルバッテリーが必須だったりします。
特に全国行脚を行うヘビーユーザーにはバッテリー消費問題は大きな課題であったりします。

内蔵バッテリーが大容量のモデルといえば
・ZenFone MAX (5000mAh)
・Priori3S LTE (4000mAh)
などが挙げられますが、いずれもGPSの感度においてやや難があり、位置ゲー用途と考えると素直にオススメ出来ないという感じです。

位置ゲーにおけるGPS機能

自分自身、Ingressや駅メモ!、駅奪取、ポケモンGOとプレイしており、位置ゲーに向いた機種を乗り換え乗り換え使ってきました。この中で重視されるのは当然バッテリーの持ちがありますが、GPSの感度はとても重要なのです。iPhoneシリーズはこれらにおいてたいへん優れているのですが、価格面だったりとか色々と別の面で導入に課題があります。
そこで出てくるのは非キャリア機であるSIM FREE端末ですが、お世辞にも全て良しってのはありませんでした。

Xiaomi Mi5を知る

ふと偶然的に友人がXiaomi Mi5の記事を紹介してくれた事から興味を持ち、Xiaomi Mi MAXが発表された時にスペックを見て、まさにこの1台だ!!と日々情報を集めておりました。
幸か不幸か今まで使用していた端末を落としてしまって頻繁に再起動がかかる様になったのをきっかけにXiaomi Mi MAXを購入したので実際に位置ゲーを行うにおいて、使い物になるか1週間ほど様子を見ておりました。結果「これはイイ!!」と判断するに至ったので記事にさせていただいたという流れとなります。

GPS感度の目安について

GPSの感度の良さについて個人的に目安としているのは
・ファミレスの一番中央の座席に居てもある程度拾う事が出来るか
・列車の中央部(窓から一番遠い)で拾う事が出来るか
・飛行機の窓側の席で座った状態で拾う事が出来るか
など、比較的直接空の下にいない状態でも大丈夫であるかという点です。
もちろん先日まで使用していたZTE Blade S(goo g03)は十分にこちらを満たしておりました。
Xiaomi Mi MAXも十分に満たしており、GPS感度についてはたいへん良好だと思います。

処理能力は?

大容量RAMに高速処理。これも大事な点です。メモリ3GBもある事から複数の位置ゲーを同時に起動していても安定の動作です。アプリがOSに終わらせられてしまう事もほとんどなく、仮に終わらせられてしまっても、処理が高速な為に再度の起動もすぐに出来ます。

バッテリーのもち具合

Xiaomi Mi MAXは一般的なモデルの倍近い容量を内蔵しているだけあって、当然と言えば当然ですが素晴らしい持続時間を持っております。それでいて重量もバッテリーの量を感じさせないものとなっております。

充電速度も重要

そしてバッテリーと言えば充電速度。QuickCharge2.0に対応しており、充電器の対応があれば超高速な充電が可能で、大容量バッテリーであっても短い時間での充電が可能です。QuickCharge2.0対応のモバイルバッテリーであれば外出先でも、ちょっとした時間で一気に充電が出来ます。

まとめ

と、これらの様に位置ゲーをプレイするにかなり適した端末ではないでしょうか?
あえて難点と言えば標準で日本語表示に対応していないので、その為の設定が必要という所ですね。
金銭的に余裕があるならば、amazonのマーケットプレイスにて購入でも良いでしょう。

以下のリンクから商品へ飛ぶ事が出来ます。
Xiaomi Mi Max 32GB/3GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 64GB/3GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 128GB/4GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 16/32/64GB ROM 4G Gold/Silver (GeekBuying) リンクを飛んだ後にInternationalを選択

Xiaomi Mi Maxでは大きいって人には5.5インチのXaiomi Redmi Note 3 Proが価格も安くオススメです。
Xiaomi Redmi Note 3 Pro 32GB/3GB SILVER (GeekBuying) 各色あり


おまけ、最寄り駅サーチの設定

駅メモや駅奪取をプレイする場合、最寄り駅サーチというアプリを同時に動かすのですが、標準設定のままですと通知が出なかったり、アプリが止まってしまったりしてしまう事があります。
Xiaomi Mi MAXで運用するための設定を健忘録代わりに書いておきます。Android 6.0標準ですとこれらの設定が出来ず(?)、一定時間がすぎると最寄り駅サーチの動作が停止してしまう様です。
そういった意味でもXiaomi Mi MAXは適した端末かもしれませんね。

setting → Installed App → 最寄り駅サーチ → Custom notification
・Show notifications → ON
・Priority → OFF
・App Icon badge → 任意
・Floating notifications → ON
・Lock screen notifications → 任意
・Sound & vibration → ON
・Notification light → ON

setting → Additional settings(要Developer mode) → Battery & performance → Manage apps battery usage → Advanced を選択してから、Choose apps → 最寄り駅サーチ
・BACKGROUND SETTINGS → No restricions
・BACKGROUND LOCATION → Allow


Xiaomi Mi MaxのFOMAプラスエリア対応化手順

Xiaomi Mi MaxおよびXiaomi Mi5のFOMAプラスエリア対応化手順を簡単ですが残しておきます。
既に多くのサイトの記事になっておりますが、自分の健忘録も兼ねてまとめておきます。

※注意事項※
こちらの記事では技適とかその辺に関しては自己責任という事で細かく触れません。
その辺に関するツッコミも不要です。ご了承願います。
また記事の内容に従って行った結果について全て自己責任にてお願いいたします。

Xiaomi Mi Max/Mi5は3Gの対応バンドは1/2/5/8/26、4G(FDD-LTE)の対応バンドは1/3/5/7/8となっており、いわゆるDocomoの使用している3Gのバンド1/6/(9)/19、4Gのバンド1/3/19/(21)/(28)に対して不足しております。(括弧内のバンドはほぼ無いので気にしないでよい)

このうち、3Gのバンド6に対しては比較的簡単な手順で対応させる事ができます。またバンド19についてはバンド6と同じ周波数帯の為、バンド6への対応を行うだけで使える様になる可能性があります。

0.事前準備

Windows7以上のPCを用意して下さい。32bitでも64bitでも大丈夫だと思います。
PCと本体を接続するケーブルは付属のもので問題ありません。データ通信に対応したmicroUSBケーブルであれば他でも大丈夫でしょう。

1.Xiaomi Mi MaxでDIAGモードを有効にします

Phone(電話)アプリを起動して、「*#*#717717#*#*」と打ち込んで下さい。「Diag USB Port enable」と一瞬表示されればOKです。再度「*#*#717717#*#*」と打ち込むと「Diag USB Port disable」と表示されDIAGモードは再度無効状態に戻ります。
もしかするとDeveloperになっていないとDIAGモードが有効に出来ないかもしれないのでその手順も。
settingからAbout phoneを選び、MIUI versionをひたすら連打するとDeveloperになります。
DIAGenable

2.Qualcommのドライバをインストールします

http://gsmusbdriver.com/xiaomi-mi-maxこちらのサイトより、Xiaomi Mi Max driver For Flashing Firmwareをダウンロードしてインストールを行います。インストールの手順についてはすぐ下にHow to Install (video)が用意されておりますので、分からない人は参考にすると良いでしょう。

3.Windowsをテストモードで起動します

Qualcommのドライバのインストールを行ったら再起動を行います。Qualcommのドライバは署名されておりませんのでWindowsをテストモードで動かす必要があります。
UEFIのセキュアブートが有効になっておりますとテストモードで動かす事は出来ないので注意して下さい。
Windows10の場合、デスクトップ右下にこのようにテストモードの表示が出ます。
テストモードに入らない場合は管理者権限でコマンドプロンプトを開き「bcdedit /set TESTSIGNING ON」と入力してWindowsを再起動して下さい。
テストモード

4.PCへ接続する

Xiaomi Mi Max(Mi5)をUSBケーブルにてPCと接続します。充電専用のケーブルはNGです。データ通信対応のケーブル(本体付属品でOK)を必ず使用して下さい。
デバイスマネージャー内のポート(COMとLPT)に「Qualcomm HS-USB Diagnostivs 9091 (COM?)」がある事を確認して下さい。COM番号は環境によって異なる可能性があります。
COMport

5.DFS CDMA Toolをインストールします

http://cdmatool.com/downloadこちらのサイトよりSetup_DFS_14.9.4.0.zipをダウンロードし、インストールして下さい。

6.DFS CDMA Toolを起動します。

デモモードで起動するため、ちょっと待ってねのカウントダウンがありますので待って下さい。
DFS CDMA Toolが起動したら、まず最初に「Ports」をクリックして下さい。
DFS01

DFS Port Managerのウインドウが開きますので先ほど確認した「Qualcomm HS-USB Diagnostivs 9091 (COM?)」をダブルクリックして下さい。下のDevices onlineの欄にDevice name、Device idが表示されます。確認したら「×」にてDFS Port Managerは閉じて下さい。
DFS02

続いて「▶SPC」をクリックします。続いて「Programming」のタブを選択して、Unlock: SPC:の「Read」をクリックして下さい。STRとHEXに数値が表示されると思います。ここで数値が表示されない場合はうまく接続が出来ておりません。
DFS05

次に「Band」のタブを選択して下さい。「Band Prefered」を選択している事を確認して「Read」ボタンをクリックして下さい。GSM/WCDMAの部分の幾つかにチェックが入ったと思います。この中から「WCDMA VI (800MHz) JPN」へチェックを入れて下さい。「WCDMA IX (1700) JPN」へのチェックを入れても構いません(任意)。チェックを入れたら「Write」ボタンを押して下さい。再度「Read」ボタンを押してチェックが外れていない事を確認して下さい。「RF BC Config」(Band Preferedの下)を選択して同様に繰り返して下さい。(DFS logのウインドウにて操作を行うごとにログが進んでいるかも確認)
DFS06

最初に押した「Port」の隣にあるアイコンをクリックして、DFS CDMA Toolを終了させて下さい。
DFS08

7.PCからXiaomi Mi Max(Mi5)を外し、リブートします

ケーブルを外し、Xiaomi Mi Max(Mi5)をリブートして下さい。
リブート完了後No Connectionで無ければ問題ありません。

8.後始末

Phone(電話)アプリを起動して、「*#*#717717#*#*」と打ち込んで下さい。「Diag USB Port disable」と一瞬表示されればOKです。DIAGモードが終了されました。
Windowsがテストモードになっていると思われますので、管理者権限でコマンドプロンプトを開き「bcdedit /set TESTSIGNING OFF」と打ち込んで下さい。Windowsを再起動するとテストモードから通常モードに戻ります。

9.まとめ

こちらの設定の変更では3GのBand6/19への対応化のみとなります。LTEのBand19への対応は行われません。よってLTEのBand19の地域では3Gでの接続となります。圏外とはならなくなるというのが大きいですね。

以下のリンクから商品へ飛ぶ事が出来ます。
Xiaomi Mi Max 32GB/3GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 64GB/3GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 128GB/4GB CHAMPAGNE (Gearbest)
Xiaomi Mi Max 16/32/64GB ROM 3/4G Gold/Silver (GeekBuying) リンクを飛んだ後にInternationalを選択

Xiaomi Mi Maxでは大きいって人には5.5インチのXaiomi Redmi Note 3 Proが価格も安くオススメです。
Xiaomi Redmi Note 3 Pro 32GB/3GB SILVER (GeekBuying) 各色あり