青春18きっぷで北陸旅行 その5 富山へ『べるもんた』乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

昨晩は友人の家へ泊めてもらい、ゆっくりと眠ることができました。
今日は一緒に途中まで旅を行います。

朝の福井駅。早朝な事もあってか人はまばら。富山方面へ向かうわけですが、まずは金沢まで移動します。
なんかこの時気がついてなかったけど、虹出とりますね・・・
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朝ごはんは駅弁!ちょっとイマイチだったぞ。別のにしておけばよかったかなぁ。


高岡へ到着。ここからは城端線の臨時列車『ベル・モンターニュ・エ・メール』略して『べるもんた』に乗車します。

べるもんた。キハ40改造車で1両編成。キハ47を使っての2両編成でもいいとは思うんですけどねぇ。
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車内販売メニューより。いつもは朝っぱらから酒飲むんですが、さっき食べたばかりなのと乗車時間が短いので購入せず。

車内でお寿司を握ってくれるっていう他の列車には無いサービスもあるのですが、結構お高い事もありこちらも眺めるだけに。昨日お寿司食べたばかりだしね!

城端へ到着して、再度『べるもんた』に乗って高岡へ戻りますです。
城端線はいろんなラッピング車があり、その一覧みたいなのも掲示されておりました。

城端駅にはそのラッピング車の一つである、ご当地キャラ(?)の『あみたん娘』ラッピング車が停まっておりました。

再び高岡駅へ戻って来ました。続いては万葉線に乗車します。

その6へ続く


Xiaomi Mi MaxのFOMAプラスエリア対応化して出かけてみた

先日Xiaomi Mi MAXのFOMAプラスエリア対応化についての記事を書きましたが、実際にどの程度の意味をもつのか旅行時の電波状況をiPhone6と比較した結果を報告します。

なお鉄道旅行につき鉄道路線上になります。ガッツリ山奥ではありません。まぁそんな所に行く人はあまりいないとは思いますが・・・

使用機1:Xiaomi Mi MAX(3G Band5/6有効設定済)+IIJmio(Docomo MVNO)
使用機2:Apple iPhone6s+Docomo

地図についてはGoogleの位置情報送信機能を使って、GoogleMAPのタイムラインにプロットされたものになります。
電波の入らない所、GPSの届かない所、いわゆるトンネルでは位置があいまいになります。
Mi MAXはroot権限を取っていないため、接続中のBandを見る事が出来ませんので、繋がっていたかの判断となります。(TWRPを入れずrootだけ取る術を知らないため)

区間1:上越線(高崎~水上~越後湯沢~小出)

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基本的に全区間電波状況は良好。トンネルを除けば常時4G(LTE)にて接続されておりました。

区間2:只見線(小出~只見~会津川口~会津若松)

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入広瀬~大白川の区間で柿ノ木(廃駅)近辺がLTE Band19(800MHz)かつFOMAプラスエリアです。使用機いずれも接続されておりましたが、エリアマップで圏外の区間は圏外となりました。
只見~会津川口のバス代行区間においても全区間で4G(LTE)で接続されおりました。

区間3:米坂線(米沢~坂町)

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ほぼ全区間4G(LTE)または3Gで接続されておりました。手ノ子~羽前沼沢の区間はLTE Band19(800MHz)かつFOMAプラスエリアでしたが特に圏外となる様な事はありませんでした。FOMAプラスエリアBand6で接続できてる?

区間4:ほくほく線(直江津~越後湯沢)

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トンネル区間が多く、トンネル内では完全に圏外でしたが、それ以外の場所においてはほぼ常時4G(LTE)で接続されておりました。

結局のところ

FOMAプラスエリアしか用意されていない土地があまり無くなってきているので、よっぽど人里離れた土地にいかない限りは特にプラスエリア対応の必要性は無いかなぁと。一応はFOMAプラスエリアのみの土地でも圏外にはならなかったので処置はうまくいってると思います。
今回の経路ではiPhone6sと遜色無い電波の掴みで不自由を感じる事はありませんでした。
ずっとFOMAプラスエリアから動かないとかで無ければ無理くり対応化させなくてもいいんじゃないかなと。


青春18きっぷで北陸旅行 その4 福井鉄道

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

金沢まで『花嫁のれん』に乗車し、金沢からはJR線にて福井へ目指します。
福井在住の友人と待ち合わせの為、ちょっと手前の春江にて下車。ここからは友人の車で移動となります。
まずは腹ごしらえという事で海鮮アトムへ。寿司ばくばくいただきます。


食事後は福井鉄道見学という事で、越前武生まで移動。
車庫(?)に停まっている車両を見て楽しみます。

その後に北府へ移動すると、翌日より営業運転開始するというF1000形(F1003)が。(3月20日より運転開始との事で、ちょうど訪れた3月19日の翌日だったという)

駅などを見学・撮影していると先ほどのF1000形の方より物音が!!
車内の電気がパッっと灯き、パンタグラフがガコン!と上がりました!!!
これは興奮する!! 滅多に見れないものを見れてよかったです。

どうやら翌日からの営業運転に合わせての試運転を行っている様でした。
動画で撮影したので貼っておきます。


福井鉄道見学後は友人の家に泊めていただきました。

その5へ続く


青春18きっぷで北陸旅行 その3 能登半島~福井へ『花嫁のれん』乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

和倉温泉総湯にて、ひとっ風呂サッパリして和倉温泉駅へ戻ってきました。
列車の時間を20分早く勘違いしていたため、結構ダッシュで自転車漕いできたので温泉で暖まった体と相まってちょっと汗だく気味に・・・

和倉温泉からは『花嫁のれん』への乗車となります。なんとか空きがあった所へ確保したため、4人ボックスへの相席とはなりましたが取れて良かったです。
車両についてですが、今までみた観光列車の中で最もド派手で目立ちます。


車内も豪華絢爛でスゴイの一言しか出てきません。トイレの使用中ランプも凝っていてイイ!!


乗車にあたってやっぱり特別メニューを食べたいと思い、事前に「日本酒とお茶と和そうざいのセット」を予約しておきました。相席となったボックスが子供連れ家族の3人で、その目の前で晩酌するのはちょっと引けたのですが先ほどのと鉄道の『のと里山里海』で貰ったどら焼きと、糸魚川駅でもらった北陸新幹線のステッカーをお子様にあげた所うまく打ち解けることが出来て、気軽に晩酌をする事ができました。


お酒も入っているせいか、あっという間に乗車時間は終わり金沢へ到着となりました。
ちょうど「あいの風とやま鉄道開業1周年」のヘッドマークを付けた415系がホームにいました。


この後は今晩泊めていただく友人の住む福井へ向かいます。

列車番号 発駅 発時間 着時間 着駅
9004D 和倉温泉 16:30 17:53 金沢

その4へ


青春18きっぷで北陸旅行 その2 日本海沿岸~能登半島へ 『のと里山里海』乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

ムーンライト信州にて夜を明かして終点の白馬まで行かずに信濃大町で下車しました。
信濃大町始発の南小谷行きに乗車します。


南小谷からは電化されていないのでディーゼル車のキハ120の糸魚川行きへ乗り換え。
ほとんどの乗客がこの駅で降りることなく乗り継ぎます。まぁみんなきっぱー族ですね。
この区間は1日に7本しか列車の無いローカル区間です。

糸魚川からは昨年JRから移管した第三セクターの「えちごトキめき鉄道」になります。青春18きっぷも使用出来ないので切符を購入します。
途中からは北陸トライアングルルートきっぷを利用しました。(事前にJR西日本e5489にて購入済)
泊まで行ってそこからは「あいの風のとやま」「IRいしかわ」を直通する列車にて津幡まで行きます。
泊での乗り換えは同一ホーム縦列停車で楽々なんです。

富山からはかなり人が乗ってきて混雑してきました。
津幡からは七尾行きへ乗車。憧れの415系。

七尾よりはのと鉄道へ。
花咲くいろはのラッピング車両でした。車内アナウンスも声優さんが行っているのですが、分かってない!!
ディーゼルエンジン音にかき消されてほぼ聞こえない状態でした。ボリュームくらいちゃんと合わせようよ。

穴水へ到着。穴水からは『のと里山里海』へ乗車します。
0番線に『のと恋路号』が動態保存されておりました。

穴水駅では『鉄道むすめ』と『駅メモ』のコラボイベント関連の掲示がありました。

『のと里山里海』へ乗車。内装はなかなかいい感じです。

売店の販売物も多いですね。今回は何も買いませんでした。

また自分の席には乗車記念のお土産が置いてありました。
中身は観光案内パンフレットと水とどら焼きでした。

小腹が空いていたので、穴水で買ったゲソ弁当をいただきます。
これが中々安くて旨かったので満足です。

途中駅能登中島にて駅併設の郵便列車見学の時間がありました。
『のと里山里海』乗客のみの見学の様でした。こういう見学っていいですね。

能登中島にて『のと里山里海』の写真をパチり。

七尾行きですが1駅手前の和倉温泉にて下車しました。
それは和倉温泉に入るためです。温泉街まで1.5kmほど離れているのでバス等での移動が必須です。
しかし列車到着からバスの発車までの時間は2分しかなく、更にはバス停が見つからず乗車出来ませんでした。
駅前の観光案内所にてレンタルサイクルを借りることが出来たので、こちらで温泉街へ向かいました。
温泉に入って一休み後、和倉温泉駅へ戻りました。

本日の乗車記録

列車番号 発駅 発時間 着時間 着駅
5321M 信濃大町 6:11 7:15 南小谷
423D 南小谷 7:39 8:35 糸魚川
1632D 糸魚川 9:00 9:28
542M 9:56 11:31 津幡
843M 津幡 11:44 12:56 七尾
135D 七尾 13:13 13:54 穴水
604D 穴水 14:14 15:11 和倉温泉

その3へ続きます