ニコニコ超会議号 2014 乗車記を誰よりも濃く!しかも5号車視点で。その3

どうも、ごぶさたになってしまっております。なんか週刊状態になってしまっていて、既に需要全然無さそうなニコニコ超会議号乗車記もやっと第3弾、毎回5000字も書いているから全然更新出来ないんですね。ちょっと反省ですわ。

トンネル連打・・・

さて、この先はちょっとペースをあげて行きたいと思います。
向谷実氏、横尾真梨子氏、野月貴弘氏、3名のアナウンスが終わり、おごと温泉駅へ運転停車した所で前回の記事は終わりましたので、その続きとなります。(以後堅苦しいので敬称を”さん”に変更します)

生放送ではこの京都出発後のアナウンスがトンネル内で途切れ途切れとなってしまって、実質おごと温泉に到着するまではちょっと残念な感じになってしまいました。
事前にトンネルなどの電波難所リストをまとめておいたのが以下になるのですが、モロにアウト期間ですね。

京都線内
京都~山科 東山トンネル 1,865m

湖西線内
山科~大津京 長等山トンネル 3,008m
比叡山坂本~おごと温泉 トンネルx3 299+394+948m
おごと温泉~堅田 トンネルx2 602+67m
北小松~近江高島 トンネルx5 86+381+44+101+1,498m
マキノ~永原~近江塩津 トンネルx2 90+3,910m、トンネルx3 57+76+2,318m

北陸本線内
近江塩津~新疋田 深坂トンネル 5,170m
新疋田~敦賀 トンネル×2 322+238m、FOMAプラスエリア有り
敦賀~南今庄 交直セクション後、北陸トンネル 13,870m、トンネル後今庄までFOMAプラスエリア
南今庄~今庄 今庄トンネル 855m
今庄~湯尾 湯尾トンネル 685m
芦原温泉~細呂木~牛ノ谷 FOMAプラスエリア
牛ノ谷~大聖寺 牛ノ谷トンネル 450m、トンネル後大聖寺までFOMAプラスエリア
津幡~倶利伽羅 FOMAプラスエリア
倶利伽羅~石道 倶利伽羅トンネル 2,467m
呉羽~富山 呉羽トンネル 200m

こちらの富山までの難所区間のうち、京都からおごと温泉までの間ですが、
21時00分 京都発
21時04分 東山トンネル入 1.865m
21時04分 東山トンネル出
21時05分 向谷実さんアナウンス開始
21時06分 山科通過
21時08分 向谷実さんアナウンス終了
21時08分 長等山トンネル入 3,008m
21時09分 横尾真梨子さんアナウンス開始
21時11分 横尾真梨子さんアナウンス終了
21時11分 長等山トンネル出
21時11分 野月貴弘さんアナウンス開始
21時16分 野月貴弘さんアナウンス終了
21時19分 トンネル×3 299m+394m+948m
21時20分 トンネル出
21時21分 おごと温泉停車

といった感じで、ちょうど横尾さんのアナウンスがトンネルの中という・・・
なので前回の記事にてアナウンス部分の録音を紹介いたしました。
そして、おごと温泉到着してやっと電波の回復。e-mobileはちょっとトンネル地帯は弱いみたいですね。
ここでDocomoの回線のバトンタッチする事にしました。合わせてここまでノートPC内蔵バッテリーのみで動作させていたのでバッテリー残量が38%くらいに。ここでモバイルバッテリーMP24000(24000mAh)の登場です!LavieZは高速充電で1時間ちょっとで充電が出来るのでモバイルバッテリーでも一気に充電出来てしまいます。素晴らしい。

なお、おごと温泉停車中の間に普通列車近江舞子行きとサンダーバード45号に追い越されます。しかしブラインドを下ろしていたので抜かれる様子など全く見ておらず・・・
しかし逆に普通列車の人は、普段見ない駅で見ない寝台列車が待避していてびびったんじゃないのかなぁ。

この頃、宴会スペースでは551蓬莱の豚まんテロにて大盛り上がりの様でしたが、その頃は作業で全く気が付かずに完全に後で録画を見て分かったという・・・
また鉄道模型の方も試運転モードに入ってきた様です。

それでも黙々と作業

そんな中、次の作業に移ります。
名誉会員の名札の作成です。既に印刷と切り取りは自宅で済ませてきましたので、朝ホームセンターで購入した名札入れに入れる作業です。ちょうど放送席に来ていた方に手伝って貰いました。
ここでコメ読み用にしていたmiix2がスリープに入ってしまうとの事で、電源設定を常時点灯に変更。
更に生放送中のミニラ氏の喉の調子がちょっと悪くなったので代わりに途中駅通過時刻の読み上げを行う次第に。この読み上げ中に、おごと温泉駅を発車。駅で撮影している方が何名かいらっしゃり、車内に歓声が上がりました。(いちいちうるさいって?)

飯と酒と

敦賀を出て長い長い13km超の北陸トンネルを抜けるまでは電波もかなり途切れ途切れなんで、車内検札が来る前に夕御飯にしようという事で、生放送メンバーで駅弁タイム。ミニラ氏がリラックマ弁当、自分は大阪で買ったお寿司を食べ食べ。大船軒の押し鮨とか、駅弁とかお腹に入らなかったでござるよ。
そんな中でエプロンおばさんがいきなり話題に浮上し、ちょろっと飯島真理歌ってみたら「おまい何歳やねん!」ってなってその場で年齢当てクイズ大会に・・・もう40歳手前ですってば。外見上は30台前半でもイケルって感じで嬉しいような・・・

一息着いてお酒タイム。事前に友人から仕入れていた原酒 高野山般若湯徳利が見た目がごつくて好印象!しかし原酒なので19~20度とかなり強いのでストレートだとちょっときついかも?もう1本は酒好き有人から紹介された純米 辛口 福小町1,050円とお手頃ながら水の様な飲みごしで、ついついグイグイ行ってしまう旨さ。辛口さを全然感じさせません。

そして5号車内には既に車内検札(向谷さんら)が来ております。4号車側から順に各ボックスで会話しております。自分のいる生放送席は5号車の大トリ、1・2番座席。実質全乗客で一番最後となる席です。出来れば検札中はフルに生放送配信でお届けしたい、そんな気持ちから北陸トンネル抜けるまではうまく引っ張ってくれーと願うばかり。
そんなうちに敦賀に到着。23時近いのに結構ホームに撮り鉄の方がいたり、去年もいたという子鉄がいたりとちょっと盛り上がり。機関車もEF81-106からEF81-138へ変わります。しかし降車不可なので乗客は見ることは出来ず。ホームで走り回っている撮り鉄さん達を眺める事しか出来ません。そして無事に機関車の交換も終わり敦賀を発車します。

圏外との戦い後、向谷さん登場

敦賀駅を出て北陸トンネルへ入ると、今度は車内検札遅くなれーという期待が高まります。隣の3・4番寝台で向谷さんが話している間、横尾さんが1・2番寝台の方に顔を先に出してくれてちょっとお話。この時間の間に生放送用のカメラのセッティングを急ぎます。設置位置やピント合わせなどミニラ氏が頑張ります!そんな間に北陸トンネルを抜けて23時36分、向谷さん登場となりました。当の向谷さんは既にそこそこ酔って第一声。「ここは行かない!」一斉笑いが起こります。赤らめた顔でミニラ氏と自分の間にどかっと座り込み、まずはミノル飴の配布が行われました。

ミノル飴(写真は配布されたものではなくニコニコ超会議で販売していたもの。違いは数量のみ)

そして軽快なトークが始まります。「5号車はまとまったね!君たちのおかげで!いい形でまとまったよね。好きなことやりながらちゃんとまとまってる!」などお褒めの言葉も戴きました。自分は向谷さんとは初対面なのですが、なんか5号車のラスボスだのなんかで呼ばれてしまいました。
そこで「向谷さん飲んでる~?」との声があがり、飲んでるとのことでお酒を振る舞おうかという流れに。
その間に、5号車友の会 名誉会員証と友の会ストラップを出して向谷さん、横尾さん、野月さんに渡します。しかしここで野月さんよりのツッコミが入ります。「これ当社の物ですねー。後で恵比寿まで来ていただけますか。」と一同爆笑。更に鎌倉土産の鳩サブレーまで渡しました。お・も・て・な・し、さーw
間髪を入れずにお酒タイムとなり、先ほどの原酒 高野山を向谷さんと野月さんに振る舞います。原酒系!となかなかの好評でした。よかったー。

そしてちょっと遅れて登場のSUPER BELL”Zの掘込聖美さん山本紗由美さんTJレミアさんへも名誉会員証を渡します。予想外のサプライズで喜んでいただけた様です。メンバーになりたかったそうでかなりの喜んでいただけました。(お名前クリックするとそれぞれの方の写真へジャンプします)

向谷さんは完全くつろぎモードで。「夜中にお腹空くと思ってさ、崎陽軒のしゅうまい弁当を買っちゃった。買ったら弁当来ちゃってるし、更に色んなもんもらっちゃって。しゅうまい弁当の賞味期限22時までなの。」「ここは管理室なのかな?配信本部?」「車内をこう好き好んでこう出来るのって幸せだと思わない?」「大阪出てから上野まではおまかせだから!」など色々語録が飛び出しました。

そんな中ミニラ氏より「そろそろやっちゃいます?」みたいな耳打ちがあった所で、一緒にこのままやっちゃいますか?な流れになったのですが「あーコーヒー入れないとー」と返答した所で、既に話を通してあった向谷さんも「俺も15分くらいちょっと待って欲しい」との事。
そして現在時刻23時45分・・・

「お湯沸かさなきゃー」の一言で一同一瞬「?????」となりましたが、すぐに向谷さんが遮って(ナイス!)「じゃぁまたあとで来ますから!」と残りのお酒を一気に飲みました。そして撤収開始~。23時48分頃に撤収が完了しました。
さて、これからが本部の本命時間です。朝挽いてもらったコーヒーをいれる為にお湯を沸かさなくてはなりません。検札の皆さんとの別れ際にも「急いでお湯沸かさないと!」と言ったので皆して「?????」状態になりました。はい、今回のブルートレインの旅は電気も火も使うことが出来ないのです。そんな中ホットコーヒーを入れるためにお湯を沸かさなくてはならないのです。
今日この為に用意して来たものが『湯沸かしBOX』です。元々は防災用品なのですが、昨年のおれざきーさんのやよい軒再現に完全に触発されての行動です。

「真面目にお湯沸かせばカップ麺行けるじゃね?」との発想から、湯沸かしに特化した湯沸かしBOXを選定してカップ麺とコーヒーを持ち込みという暴挙!それがここで発揮されるのです。
自宅で実験した限りでは、冷水からだと時間もかかるし最高温度が伸びないので常温の水を用意し、最大の500mlから300ml程度へ減らして湯沸かしを行いました。
コーヒーは朝挽いたもの、フィルターはSwisGoldのを持ち込み、あとは横尾さんが登場するのを待つばかりです。

至上最遅のおやすみ放送

そんな中、日付が変わって0時1分頃に野月さんのおやすみ放送が入ります。かつてない遅さの0時2分からのおやすみ放送、2~3号車辺りの方はすでにお休みの方も結構多かったのではないでしょうか?あまり長く引っ張ることも無く、恒例の「寝ろ!」で〆て終了となりました。
こちらのおやすみ放送もyoutubeにアップさせていただきました。車内の声が入りまくっているのはご愛嬌ということで(汗)

横尾さん登場

遂に待った0時34分頃、横尾さんの登場です。まずは丁寧にコーヒーを出して出しました。ミルクは不要との事でブラックで飲まれておりましたが、とても美味しいと言って下さいました。
そして、何も無いのかな?という雰囲気(いやそれは無理だろう)を出しつつ、ミニラ氏がクーラーバッグを開け、中の保冷剤を除けて箱を取り出します。箱の中からは、ご期待通りのバースディケーキが登場!そして集まった皆さんでハッピーバースデーを歌いました。横尾さんは終始笑顔でしばらくの歓談で楽しい時間を過ごせました。事前に誕生日である事を教えていただいたじゅんさん、ありがとうございました。またお祝いイベントを企画して下さったミニラ氏ばっちり大成功でしたね!

なお、最後の詰めが悪く、ナイフとフォーク・スプーンまで用意したのに皿を忘れるという・・・

こちら、夕方に天満橋へ取りに行ったブツこと、バースデーケーキです。京阪鉄道ミュージアム くずはモール SANZEN HIROBAに展示されている車両をモチーフとしております。横尾さんにもとても関わりのあるものなので、こちらを使用させていただきました。

こうして、サプライズイベントも終わり深夜も更けてきましたが5号車は減光する事もなく、他号車では暖房がかかる中冷房がかかり、益々カオス度が増して行くのです・・・

続く・・・(まだ続くんかい!)

過去の記事
記事その1:http://karinto.in/2014/05/02/chokaigigo-4/
記事その2:http://karinto.in/2014/05/08/chokaigigo-5/

新しい記事
記事その4:http://karinto.in/2014/05/23/chokaigigo-7/



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