青春18きっぷで北陸旅行 その4 福井鉄道

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

金沢まで『花嫁のれん』に乗車し、金沢からはJR線にて福井へ目指します。
福井在住の友人と待ち合わせの為、ちょっと手前の春江にて下車。ここからは友人の車で移動となります。
まずは腹ごしらえという事で海鮮アトムへ。寿司ばくばくいただきます。


食事後は福井鉄道見学という事で、越前武生まで移動。
車庫(?)に停まっている車両を見て楽しみます。

その後に北府へ移動すると、翌日より営業運転開始するというF1000形(F1003)が。(3月20日より運転開始との事で、ちょうど訪れた3月19日の翌日だったという)

駅などを見学・撮影していると先ほどのF1000形の方より物音が!!
車内の電気がパッっと灯き、パンタグラフがガコン!と上がりました!!!
これは興奮する!! 滅多に見れないものを見れてよかったです。

どうやら翌日からの営業運転に合わせての試運転を行っている様でした。
動画で撮影したので貼っておきます。


福井鉄道見学後は友人の家に泊めていただきました。

その5へ続く


青春18きっぷで北陸旅行 その3 能登半島~福井へ『花嫁のれん』乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

和倉温泉総湯にて、ひとっ風呂サッパリして和倉温泉駅へ戻ってきました。
列車の時間を20分早く勘違いしていたため、結構ダッシュで自転車漕いできたので温泉で暖まった体と相まってちょっと汗だく気味に・・・

和倉温泉からは『花嫁のれん』への乗車となります。なんとか空きがあった所へ確保したため、4人ボックスへの相席とはなりましたが取れて良かったです。
車両についてですが、今までみた観光列車の中で最もド派手で目立ちます。


車内も豪華絢爛でスゴイの一言しか出てきません。トイレの使用中ランプも凝っていてイイ!!


乗車にあたってやっぱり特別メニューを食べたいと思い、事前に「日本酒とお茶と和そうざいのセット」を予約しておきました。相席となったボックスが子供連れ家族の3人で、その目の前で晩酌するのはちょっと引けたのですが先ほどのと鉄道の『のと里山里海』で貰ったどら焼きと、糸魚川駅でもらった北陸新幹線のステッカーをお子様にあげた所うまく打ち解けることが出来て、気軽に晩酌をする事ができました。


お酒も入っているせいか、あっという間に乗車時間は終わり金沢へ到着となりました。
ちょうど「あいの風とやま鉄道開業1周年」のヘッドマークを付けた415系がホームにいました。


この後は今晩泊めていただく友人の住む福井へ向かいます。

列車番号 発駅 発時間 着時間 着駅
9004D 和倉温泉 16:30 17:53 金沢

その4へ


青春18きっぷで北陸旅行 その2 日本海沿岸~能登半島へ 『のと里山里海』乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

ムーンライト信州にて夜を明かして終点の白馬まで行かずに信濃大町で下車しました。
信濃大町始発の南小谷行きに乗車します。


南小谷からは電化されていないのでディーゼル車のキハ120の糸魚川行きへ乗り換え。
ほとんどの乗客がこの駅で降りることなく乗り継ぎます。まぁみんなきっぱー族ですね。
この区間は1日に7本しか列車の無いローカル区間です。

糸魚川からは昨年JRから移管した第三セクターの「えちごトキめき鉄道」になります。青春18きっぷも使用出来ないので切符を購入します。
途中からは北陸トライアングルルートきっぷを利用しました。(事前にJR西日本e5489にて購入済)
泊まで行ってそこからは「あいの風のとやま」「IRいしかわ」を直通する列車にて津幡まで行きます。
泊での乗り換えは同一ホーム縦列停車で楽々なんです。

富山からはかなり人が乗ってきて混雑してきました。
津幡からは七尾行きへ乗車。憧れの415系。

七尾よりはのと鉄道へ。
花咲くいろはのラッピング車両でした。車内アナウンスも声優さんが行っているのですが、分かってない!!
ディーゼルエンジン音にかき消されてほぼ聞こえない状態でした。ボリュームくらいちゃんと合わせようよ。

穴水へ到着。穴水からは『のと里山里海』へ乗車します。
0番線に『のと恋路号』が動態保存されておりました。

穴水駅では『鉄道むすめ』と『駅メモ』のコラボイベント関連の掲示がありました。

『のと里山里海』へ乗車。内装はなかなかいい感じです。

売店の販売物も多いですね。今回は何も買いませんでした。

また自分の席には乗車記念のお土産が置いてありました。
中身は観光案内パンフレットと水とどら焼きでした。

小腹が空いていたので、穴水で買ったゲソ弁当をいただきます。
これが中々安くて旨かったので満足です。

途中駅能登中島にて駅併設の郵便列車見学の時間がありました。
『のと里山里海』乗客のみの見学の様でした。こういう見学っていいですね。

能登中島にて『のと里山里海』の写真をパチり。

七尾行きですが1駅手前の和倉温泉にて下車しました。
それは和倉温泉に入るためです。温泉街まで1.5kmほど離れているのでバス等での移動が必須です。
しかし列車到着からバスの発車までの時間は2分しかなく、更にはバス停が見つからず乗車出来ませんでした。
駅前の観光案内所にてレンタルサイクルを借りることが出来たので、こちらで温泉街へ向かいました。
温泉に入って一休み後、和倉温泉駅へ戻りました。

本日の乗車記録

列車番号 発駅 発時間 着時間 着駅
5321M 信濃大町 6:11 7:15 南小谷
423D 南小谷 7:39 8:35 糸魚川
1632D 糸魚川 9:00 9:28
542M 9:56 11:31 津幡
843M 津幡 11:44 12:56 七尾
135D 七尾 13:13 13:54 穴水
604D 穴水 14:14 15:11 和倉温泉

その3へ続きます


青春18きっぷで北陸旅行 その1 勢いでスタート 前宴会~ムーンライト信州

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

普段は結構前持って念入りにスケジュールとか立てて行くのですが、10日前ほどに思い立ってという感じでした。先月九州へ行ってきたばかりというのもあったのでしょうね。
まずはムーンライト信州の座席確保です。思い立ったものの既に全車指定席は満席。30分に1回ほどの頻度でえきネットに張り付いてキャンセルを確保しました。
スタートの準備が出来ましたのであとはコースの設定です。この時点でまだ宿泊地を決めておりません。

北陸方面は以前に車で黒部へ行ったのと、2年前のニコニコ超会議号で通過したのだけとほとんど未体験ゾーン。未乗車区間が多くどこに行こうかなぁという感じ。行って帰ってくるのだと勿体無いので、富山から山を越えて名古屋方面へ行き、更に塩尻の方へ抜け、甲府から冨士へと山越えしまくるルートを組んでみました。
お宿については現地の友人を頼り、泊めていただく事になりました。感謝です。

という事である程度お膳立て出来た所でTwitterのフォロワーさんから同行の申し出があり、列車旅に慣れてないとの事もあって根性でもう1枚ムーンライト信州を確保。無事に同行旅が決定(途中まで)。というわけで出発日となる金曜日の夜に新宿で落ち合って飲もうという事になりました。


ほどよく酔も回り、いざ新宿駅へ。これから我らを運んでくれるムーンライト信州です。

日付が変わり18きっぷの使い始めとなる立川駅までの切符をあらかじめ購入。車内はびっしり満席です。自分の周りは旅慣れた女性のグループで乗車すると手早く仮眠の準備を始めておりました。

自分もそれなりに寝ておかないと持たないなと耳栓にアイマスクをしますが、酔っていてもなかなか寝付けないというか。おそらく山梨県の半分くらいまではウトウト状態だったと思います。そして松本の結構手前辺りから起きてしまっておりました。結構な人数が松本で下車して車内は空いてきており周りの女性のグループも降りてしまいました。

松本からは大糸線へ入ります。終点は白馬なのですが乗り継ぎを考えて手前の信濃大町で下車し、始発列車を待つことにしました。ここから松本へ引き返す人あり、同じ様に待っている人あり、信濃大町から登山へ向かう人ありという感じでした。ちょっと小雨気味の天気でした。


本日の乗車記録

列車番号 発駅 発時間 着時間 着駅
8421M 新宿 23:54 5:11 信濃大町

その2へ続きます。


Xiaomi Mi MAXやMi5でLTE Band19をONにする手順

先日Xiaomi Mi MAXやMi5でWCDMA FOMAエリアプラスをONにしてみましたが、今度はLTE Band19をONにしてみようと思います。単純に値をONに変えるだけなので実際に使える様になるかは未検証です。

FOMAプラスエリアBand対応化とおおまかには同じように進めていきますので併せて記事を読んでいただければ幸いです。

0.事前準備

Windows7以上のPCを用意して下さい。32bitでも64bitでも大丈夫だと思います。
PCと本体を接続するケーブルは付属のもので問題ありません。データ通信に対応したmicroUSBケーブルであれば他でも大丈夫でしょう。

1.Xiaomi Mi MaxでDIAGモードを有効にします

Phone(電話)アプリを起動して、「*#*#717717#*#*」と打ち込んで下さい。「Diag USB Port enable」と一瞬表示されればOKです。再度「*#*#717717#*#*」と打ち込むと「Diag USB Port disable」と表示されDIAGモードは再度無効状態に戻ります。Mi5も同様の手順で可能です。

Mi MAXおよびMi5以外の機種、例えばRedmi note 3 proではこちらのコマンドによるDIAGモードへの移行は出来ません。SuperUserによるコマンド実行が必要な為、root化が必要です。
Adb shellによる接続後にSuperUserになりsetprop sys.usb.config diag,adb を実行する事でDIAGモードへ入る事が可能です。(その後一旦再起動が必要な場合がある)

2.Windowsの設定を行います

Qualcommのドライバをインストールし、Windowsをテストモードで起動します。手順についてはFOMAプラスエリアBand対応化の記事を参照して下さい。

3.QXDM Professionalをインストールします。

こちらよりダウンロードしてインストールを行って下さい。なお、オリジナル配布元ではなくミラーのアーカイブとなりますので各自自己責任にてダウンおよびインストールを行って下さい。

4.QXDM Professionalを起動します。

本体をUSBケーブルにてPCと接続し、QXDM Professionalを起動します。
qxdm01
起動したらOptionsよりCommunicationsを選択して下さい。
qxdm02
Communicationsが開いたら、表示されているPortのリストより「Diagnostic」の行を探し出してチェックを入れて、下のTarget PortをDisconnectより同じCOMポートを選択して下さい。(こちらのスクリーンショットではCOM33となります)
OKを押しCommunicationsウインドウを閉じて下さい。
qxdm03
本体とPCの接続が完了すると、COMxxの表示に変わります。
qxdm04

5.NV Browserを開きます

View→New→Common→NV Browserより、NV Browserを開いて下さい。
qxdm05
Category FilterからLTEを選んで下さい。
qxdm06
一番上に表示されている、06828 LTE BC Configを選択し、右下のReadボタンを押します。
qxdm07
下のFields欄に値が表示されます。こちらのValueの値を読みます。
qxdm08
「2061584302303」となっておりました。ROM等により違う可能性もありますがこちらの値をメモしておいて下さい。
電卓ソフト(Windows標準でよい)にてこちらの値を入れ、10進数→2進数へ表示を変えてみて下さい。(Windows10の電卓ソフトでは、表示(V)→プログラマ(P)にすれば10進・2進の変換がすぐに出来ます)
2進数にすると「11110000000000000000000000000000011011111」という値になりました。桁数が多く見づらいですので4桁ずつに区切られた部分を読んでみましょう。
dentaku
0000 0000 0000 0000 0000 0001 1110 0000
0000 0000 0000 0000 0000 0000 1101 1111

0と1の羅列だとわかりにくいでしょうから、表にしてみました。
こちらの1になっているbandが現在の対応となります。
これより対応bandは1/2/3/4/5/7/8/38/39/40/41となります。スペック上でうたっているのは1/3/5/7/8/38/39/40/41ですので大体合ってそうですね。
lteband1
これにband19を追加するのですから、この様になります。
0000 0000 0000 0000 0000 0001 1110 0000
0000 0000 0000 0100 0000 0000 1101 1111

10進数での表記は「2061584564447」となります。
lteband2
この値をFiledsのInputの部分へ入力して、Writeボタンを押すと書き込みます。
qxdm09
これにて書き換え処理は完了となります。
×にてNV Browserを閉じ、OPtions→Connectionsより、CommunicationのTarget PortをDisconnectにしてOKを押し、本体とPCの接続を終了して下さい。

6.注意事項

こちらの記事ではLTE Band19をONにする様に設定値を書き換えたにすぎないため、実際にBand19での接続が出来るようになるかは分かりません。root化した端末ですと、Network Signal Guruというアプリを使用する事で接続中のBandの確認が可能な様です。実際に確認された方がいらっしゃいましたら報告いただけますと有り難いです。

7.ご購入はこちらからどうぞ

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