サロンカーあかつき乗車記 その0の続き キャンセル待ち打ち切り

サロンカーあかつきのキャンセル待ちが実質打ち切りになりましたのでその詳細をちょこっと書きたいと思います。

サロンカーあかつきとはなんちゃら、というとJRの長崎DC(デスティネーションキャンペーン)に合わせて運行される団臨(団体臨時列車)ツアーで、日本旅行が主催するものとなります。サロンカーなにわという客車の車両を使い、往路は大阪から長崎まで、復路は博多から大阪まで、いずれも夜行による運行となります。
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という紹介はそのまま前回よりコピペさせていただきますが、サロンカーなにわの車両を使用しての九州までの夜行往復というツアーはかなり魅力がある様で予想はしておりましたがかなりの大人気で末期のトワイライトエクスプレス・北斗星・カシオペアを思わせるような争奪戦でした。

ほぼ10時打ちと同じ状況にて発売1秒で売り切れという状態でした。(これは取ってくれた支店さんのお話で、3件同時に申し込んでいて1件しか取れなかったとの内容より)
その為定員数を遥かに上回る数のキャンセル待ちが入っているという、これまたおかしな話になっておりました。全員キャンセルした所で渡りきらないという状態です。

自分は5店舗の支店へ事前予約をかけており、受付開始から順次取れませんでした連絡が入ってからそのままキャンセル待ちをお願いしていた所、最後の1店舗にて取れた為にキャンセル待ちだけ4店舗に依頼した状態のままとなっておりました。

11月1日になって、2店舗よりこれ以上キャンセル待ちをしても取れる見込みが無いのでキャンセル待ちををキャンセルさせて欲しいとの連絡がありました。
11月2日にさらに1店舗より同様の内容の連絡が入り、詳細をうかがう事が出来ました。
・定員を上回る量のキャンセル待ちがあり、どう考えても取れる見込みが無い方がほとんどである
・これ以上待っても見込みが無いため、キャンセル待ち上位数名を残してキャンセル待ちを全て打ち切る
・日本旅行の本部の方よりそういった内容の連絡が来たのでキャンセル待ちの方へ電話している
ざっとこんな感じです。

よって、現在キャンセル待ちしている方はわずかな可能性のある先着数名以外は全てキャンセル待ちの強制キャンセルとなります。

今回初めてオンラインではないツアーの申込みとはなりましたが、こんな顛末になるとは予想もしておりませんでした。
しかしこれだけの需要があるならばDCでなくても3ヶ月に1回程はこういったツアーを開催してもいいのではないかとも思いました。

そういえば、あと1店舗、最初にキャンセル待ちを依頼した店舗からの連絡がありません・・・16時5分にキャンセル待ちを入れたのですが、まさか上位に入っているとかいう事があるのでしょうか・・・


サロンカーあかつき乗車記 その0 申込み争奪戦

サロンカーあかつきのツアーが無事に取れましたのでその争奪戦の内容をまとめました。

サロンカーあかつきとはなんちゃら、というとJRの長崎DC(デスティネーションキャンペーン)に合わせて運行される団臨(団体臨時列車)ツアーで、日本旅行が主催するものとなります。サロンカーなにわという客車の車両を使い、往路は大阪から長崎まで、復路は博多から大阪まで、いずれも夜行による運行となります。

運行情報だけは早くから出ていたのですがツアー詳細は出て来ず、果たしてどんな内容になるのか色々と妄想をしておりましたが、10月14日の午後2時頃?に日本旅行のホームページにて詳細が発表されました。

ツアーパンフレットはこちら(新しいタブで開きます)

ツアーの行程としては、11月25日(金)大阪駅発、11月28日(月)大阪着は共通で、九州で週末を各自フリーで過ごすというものとなります。長崎での宿泊付きプランと現地で各自宿泊するプランの2種類となり、オプションで2座席専有、現地周遊きっぷ(2種類)が用意されております。

さて申込み開始日ですが発表から1週間後である10月21日16時より発売との事。いままで日本旅行のツアーはニコニコ超会議号しか利用した事がなく、こちらはオンライン申込みであったのでオンラインでない申込みは初めてでした。

パンフレットには「お問い合わせ・申込み」として大阪予約センターの電話番号のみ。
これをそのまま読む限りは、この大阪予約センターへの電話でしか受け付け出来ない様にしか解釈出来ません。そんなの受け付け開始時に電話がパンクするのが見えております。
なので「お問い合わせ」してみました。結果、最寄りの支店・代理店にて受け付け可能。事前受付(予約)も窓口次第で可能との返答でした。以前びゅぅのツアーでバカ正直に受付開始日開始時間20分前頃に窓口に行ったら事前受付70人位いるとの返答でその後の受付になりますと言われてから、可能であれば事前受付出来るのであれば必須だなと思ってました。

早速地元の支店へ電話をした所、ツアー自体を知らない様でツアーの内容を確認して折り返し連絡との事でした。しばらくして折り返しの電話が来て事前受付を行う事が出来ました。17時頃でした。まぁこれで安心かなと思ってたのですが、オプションの周遊きっぷを申し込むのを忘れていました。申込み内容を確認するために窓口まで行った所、自分より前に3人ほど申込み者がいたとの事でした。他にもいたのに確認するって・・・と思いながらも実際の処理について聞いた所、当日時間に合わせて機械(マルスっぽいの?)へ申し込み順に打ち込むとの事でした。機械は3台しかないので初回は3件しか処理出来ず4件目以降は2巡目になると。ちょっと不安になってきました。

帰宅して他の支店へ電話してみるとすでに2件受け付けているとの事で、機械は5台あるけれども当日の担当が2~3人しかいないとの事でこちらへは依頼しませんでした。

幸いにもこの日は金曜日との事で、土日祝休みの店舗ならば月曜の朝一番でも間に合うかもという仮定を立てて、朝一番で土日祝休みの支店へ訪問。申込みを行いました。2件目。以後30分おきに開店する店舗へ順に電話をかけて依頼。合計5店舗への依頼を行いました。

この時点での申込み状況は
A店舗 14日(金) 17時受付(先約4)、大型ショッピングモール内
B店舗 14日(金) 19時半連絡も先約有り、機械の操作人数不足との事で受け付けず
C店舗 17日(月) 土日休み店舗。9時半受付(先約いそう?)
D店舗 17日(月) 土日休み店舗。9時40分受付(先約なさげ)、市役所内店舗でマイナーそう
E店舗 17日(月) 10時40分受付(先約2)、電話受けた方がツアー分かっていて難しそうとの返答でも依頼
F店舗 17日(月) 11時40分受付(先約3)、A店舗の隣のショッピングモール内

とB店舗を除く5店舗。D店舗が閉店時間も早くマイナーな場所なので期待が高まります。

今回、ニコニコ超会議号乗車メンバーも何名か申し込んでいる模様で、みんな乗れたらいいねーとかなり楽観的に考えておりました(苦笑)

そして迎える21日。16時頃より電話を待ちます。待ちます。

16時7分、D店舗より連絡。さすがにマイナーなのか?すぐに連絡が来ました、が「お取りすることができませんでした」の返答。合わせて「キャンセル待ちかけますか?」との丁寧な対応。すっかりキャンセル待ちなど頭から消えておりましたが、即答でお願いしました。

16時9分、C店舗より連絡。「お取りすることができませんでした」。キャンセル待ちを依頼。

16時18分、F店舗より連絡。「お取りすることができませんでした」。キャンセル待ちを依頼。

17時14分、A店舗より連絡。「お取り(略

既に受付開始から1時間以上が経過し、4店舗よりNG返答。
残りのE店舗は最初から無理確定的な所だったので、もう電話すら来ないかなぁとキャンセル待ちに賭ける所でした。

そんな中17時42分、E店舗より連絡。「お申込みいただいておりました、サロンカーあかつきのツアーですが・・・お取りすることが出来ました。」\(^o^)/

まさかの逆転ホームラン。

翌日店舗へ行き、無事に正式申込み完了。店員さんへうかがいましたが、先約の方も含めて機械へ入力して申し込んだ所、自分の分だけ取れたとの事でした。10時打ちと同じ感じで、実際にも瞬殺だったって事がよく分かる返答でした。
しかしこの時点でも名前と電話番号と年齢以外は記入しておらず。住所とかええんか?と思ったんだけど、チケット届いたら再度店舗訪問が必要なので、その時になるのかな?
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さて、周りの取得状況についてですが、今のところニコニコ超会議号2016を取った方は全員取れている模様(同行者で乗られた方は皆取れておらず)、なんか不思議なパワーを感じますね。同じ日本旅行ですし。

キャンセル待ちについては何百人もいる、みたいな噂が流れておりますね。サロンカーあかつきの定員が150名ばかしですから、このツアー自体の定員もその位で、仮にキャンセル待ちの人数が分かったとして、定員を超える待ち人数であればその時点でお断りもしくはその事を告げてキャンセル待ちを受けないようにするってのが普通だと思うのです。
全員キャンセルしたって150人ですからねぇ。ですから、現在の待ち人数ってその受付店舗の分しか分からないものだと思うのですよ。それとも機械の方に××人受付中とか表示されているんでしょうかね?
自分が4店舗キャンセル待ちしてるって事考えると、同じような考えの方によって実人数の何倍もの待ちがいる様には見えるかもしれませんけれどね。

そんなわけで、サロンカーあかつき争奪戦レポート(?)みたいなものをお送りいたしました。
後日旅行記書くよ!


青春18きっぷで北陸旅行 その8 中央西線~身延線から帰宅へ

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

昨晩も友人の家へ泊めてもらい、ゆっくりと眠ることができました。
友人宅の最寄りは養老鉄道養老線、東赤坂です。こちらの駅まで朝送っていただきました。
雰囲気のある駅でよかったです。



駅でしばらく待って大垣行きへ乗車しました。
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大垣よりは東海道本線にて名古屋へ。
名古屋からは中央線(西線)にて中津川へ向かいます。
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中津川では乗り継ぎの為に一旦下車します。昔ながらのそばやいいですね。
軽く食べてしまったのでそばは食べる事出来ず。

乗り継ぎ対象の列車は211系松本行きですが、向かいのホームには313系8000番台の姿が。
良い物ミレマシタワー。

塩尻にて甲府行きに乗り換え、上諏訪で下車しました。
上諏訪は駅構内に足湯がありますが、そちらには入らずに徒歩でテクテク。

片倉館でひとっ風呂浴びます。上諏訪駅を東口から出てしまったために遠回りとなり、かなり急ぎ足となってしまいますた。
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再び上諏訪駅へ戻ってきて小淵沢行きへ乗車しました。
茅野にて10分ほど停車時間があったのでお弁当を購入。「信州産和牛と山菜ごはん」なかなかのお味でした。

小淵沢からは高尾行きへ乗り継ぎ。
車掌さんが中国人(?)の女性の方らしく、独特の訛があったけれども、それが逆に特徴的で印象強かったです。
甲府で下車し、身延線富士行きへの乗り換え。身延線のホーム遠くてちょっと小走りに。

途中なんとか見えた富士山を車内から捉えてみました。
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身延では21分ほどの停車時間があったので、駅周辺を散策してみました

そば屋さんはリニューアルオープン準備中でした。

身延より先は長時間停車する事もなく、富士へ到着。
富士からは東海道本線へ乗り、帰宅しました。

今回の旅で使用した18きっぷはこちら。
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本日の旅程

【東赤坂→大垣】
664 7:13→7:21 養老鉄道養老線 大垣行き
【大垣→名古屋】
5502F 7:29→8:05 東海道本線 快速豊橋行き
【名古屋→中津川】
5705M 8:16→9:32 中央本線 快速中津川行き
【中津川→塩尻】
829M 10:00→11:50 中央本線 松本行き
【塩尻→上諏訪】
438M 11:58→12:34 中央本線 甲府行き
【上諏訪→小淵沢】
1530M 13:20→14:00 中央本線 小淵沢行き
【小淵沢→甲府】
552M 14:07→14:45 中央本線 高尾行き
【甲府→富士】
3634G 14:50→17:51 身延線 富士行き
【富士→熱海】
448M 18:01→18:43 東海道本線 熱海行き
【熱海→藤沢】
1644E 18:51→19:55 東海道本線 黒磯行き

おしまい。

その7へ戻るにはこちらから。


青春18きっぷで北陸旅行 その7 高山本線

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

富山からは高山本線へ乗車となります。鈍行なので乗り継ぎとなり、まずは猪谷行きへの乗車となります。
この路線は非電化のため、全線ディーゼル車による運行となります。
まずはキハ120形にて猪谷まで。特急以外は猪谷で上下分離しているので必ず乗り換えとなります。


猪谷は今では無人駅。かつては神岡鉄道神岡線の発着駅でもありましたが既に廃線となっております。
またこちらの駅はJR西日本とJR東海の境界駅でもあります。ここからはJR東海キハ25形車輌となります。

ガタゴトと情緒深い山間を抜けていくと、高山へ到着です。
高山は観光地でもあり名古屋までを走る特急列車全てが発着または停車します。
ここより美濃太田までの乗り換えですが、夕ご飯購入の為に一旦駅を出ます。
駅改札前には特急列車を待つ人の行列ができておりました。列車の入線時間直前まで入場規制を行っている様です。(特急列車乗客のみ)

改札を出て購入したのはこちらです。飛騨牛しぐれ寿司弁当です。
人気の弁当なので昼のうちに高岡より電話で連絡して取り置きしていただきました。
この後の列車内で食べましたがめちゃくちゃうまかったです。超オススメ!!

高山から美濃太田、美濃太田から岐阜、岐阜から大垣と乗り継ぎ、本日の列車旅は終了となります。
大垣ダッシュで有名(?)な階段はこちら?まだ体験が無いのでよく分かりません。

大垣駅前にて、今晩の宿を貸してくれる友人と合流し、ちょっとアフター夕食。
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イタリアンなお店で雰囲気も良く、料理も美味しかったです。

この後友人の家まで移動し、ちょっと雑談をした後眠りにつきました。

本日の旅程

【福井→金沢】
223M 6:54→8:23 北陸本線 金沢行き
【金沢→高岡】
431M 8:49→9:26 IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道 富山行き
【高岡→城端】
9335D 9:35→10:19 城端線 城端行き(べるもんた51号)
【城端→高岡】
9336D 10:33→11:15 城端線 高岡行き(べるもんた52号)
【高岡駅→越ノ潟】
11:45→12:34 万葉線 越ノ潟行き
【越ノ潟→堀岡】
12:37→12:44 県営フェリー 堀岡行き
【新港東口→岩瀬浜駅】
12:59→13:25 接続バス 岩瀬浜駅行き
【岩瀬浜→富山駅北】
13:31→13:55 富山ライトレース 富山駅北行き
【電鉄富山→南富山】
14:25→14:34 富山地方鉄道本線 岩峅寺行き
【南富山駅→電鉄富山・エスタ前】
14:40→14:57 富山地方鉄道市電 大学前行き
【富山→猪谷】
862D 16:09→17:01 高山本線 猪谷行き
【猪谷→高山】
1832D 17:15→18:26 高山本線 高山行き
【高山→美濃太田】
4728D 18:54→21:11 高山本線 美濃太田行き
【美濃太田→岐阜】
3758C 21:23→22:01 高山本線 岐阜行き
【岐阜→大垣】
5139F 22:05→22:17 東海道本線 特別快速大垣行き

その8へ続きます。

その6へ戻るにはこちらから。


青春18きっぷで北陸旅行 その6 万葉線~富山ライトレール~地鉄乗車

青春18きっぷの赤券を友人が買ってくれたのでどこか行くかって感じで臨時列車眺めていてムーンライト信州が目に止まったのでそこから始まる旅に行ってきました。なお3月の事なので結構思い出し紀行です。

『べるもんた』の往復乗車を終えて高岡へ戻って来ました。
ここからは万葉線へ乗り換えとなります。
ドラえもんラッピング車があるらしいのですが、残念ながら乗車したのは違う模様。途中ですれ違うみたいなのでそれを楽しみにします。


ほとんどの区間は路面電車な感じで県道上を走ります。
途中の交換駅で交換列車遅れの為に長時間停車となりました。この後の乗り継ぎ時間が3分しかなく、この乗り継ぎに失敗すると今日の旅程が狂ってしまうという状態で焦りました。
かなりヤバイ時間で終点の越ノ潟へ到着。ここからは県営のフェリーで向こう岸の堀岡まで渡ります。
フェリーが待っていてくれたので無事に乗船する事が出来ました。
船の上でビデオ撮影していたのですが、まだ3月でもあるのでくっそ寒く、手が凍るかと思いました。

堀岡からは岩瀬浜までの接続バスに乗車します。このバスの本数が少なくて、逃すとピンチという状態でしたんでフェリーが待っていてくれてホント助かりました。
岩瀬浜で友人と別れて、富山ライトレールへ乗車します。こちら最高60km/hで走行とかなり速いのが特徴です。
あっという間に富山へ到着となります。
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富山駅を南側に抜けて地鉄電車・バス1日フリーきっぷを購入しお昼ごはーんに富山ブラックラーメンでも食べようと思ったのですがお店が昼休みに入っていたので諦め、富山地方鉄道の駅へ。
おお!懐かしのレッドアローさ~ん、東急さ~ん。特にこの16010形(元西武5000系)は好きなデザインで、なんかこのおじいさんみたいな面構えがたまらないのです。
ここよりフリー区間の南端の南富山まで乗車します。

南富山からは富山地方鉄道市電へ乗り換えて富山駅まで戻ります。はい、行って帰るだけの簡単な乗り鉄です。
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富山駅前に戻り、今度こそと「麺家いろは」にて富山ブラックラーメンを食べます。
食べている途中に気がついたのですが、支店が地元神奈川にあってショック!!
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富山駅へ戻り、次は高山本線へ乗車します。

その7へ続きます。

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